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こゝにパリサイびとにてをニコデモといふひとあり、ユダヤびとつかさなり。
There was a man of the Pharisees, named Nicodemus, a ruler of the Jews:


(Whole verse)
〔ヨハネ傳3章10節〕
10 イエスこたへてたま『なんぢはイスラエルのにして猶󠄅なほかかることどもをらぬか。
〔ヨハネ傳7章47節~7章49節〕
47 パリサイびとこれにこたふ『なんぢらもまどはされしか、~(49) 律法おきてらぬこの群衆ぐんじゅうのろはれたる者󠄃ものなり』

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よるイエスのもときたりてふ『ラビ、われらはなんぢ神󠄃かみよりきたなるをる。神󠄃かみもしともいまさずば、なんぢおこなふこれらのしるしたれもなしあたはぬなり』
The same came to Jesus by night, and said unto him, Rabbi, we know that thou art a teacher come from God: for no man can do these miracles that thou doest, except God be with him.


Rabbi
〔ヨハネ傳1章38節〕
38 イエス振反ふりかへりて、そのしたがひきたるをひたまふなにもとむるか』かれいふ『ラビ(きていへば)いづこにとゞまたまふか』
〔ヨハネ傳3章26節〕
26 かれらヨハネのもときたりてふ『ラビ、視󠄃よ、なんぢとともにヨルダンの彼方かなたにありし者󠄃もの、なんぢがあかしせし者󠄃もの、バプテスマをほどこし、ひとみなそのもと往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳20章16節〕
16 イエス『マリヤよ』たまふ。マリヤ振反ふりかへりて『ラボニ』(けばよ)とふ。
came
〔士師記6章27節〕
27 ギデオンすなはちそのしもべにんたづさへてヱホバのいひたまひしごとくおこなへりされど父󠄃ちゝいへのものどもおよびまちひとおそれたればひるこれをなすことをりてこれなせ
〔イザヤ書51章7節〕
7 をしるものよこゝろのうちにわが律法おきてをたもつたみよ われにきけ ひとのそしりをおそるるなかれひとのののしりにをののくなかれ
〔ヨハネ傳7章50節〕
50 かれのうちの一人ひとりにてさきにイエスのもときたりしニコデモふ、
〔ヨハネ傳7章51節〕
51 『われらの律法おきてまづそのひとき、そのすところをるにあらずば、さばことをせんや』
〔ヨハネ傳12章42節〕
42 されどつかさたちのうちにもイエスをしんじたるものおほかりしが、パリサイびとゆゑによりてあらはすことをざりき、除名ぢょめいせられんことおそれたるなり。
〔ヨハネ傳12章43節〕
43 かれらは神󠄃かみほまれよりもひとほまれでしなり。
〔ヨハネ傳19章38節〕
38 こののち、アリマタヤのヨセフとてユダヤびとおそれ、ひそかにイエスの弟子でしたりし者󠄃もの、イエスの屍體しかばねひきらんことをピラトに請󠄃ひたれば、ピラトゆるせり、すなは往󠄃きてその屍體しかばね引取ひきとる。
〔ヨハネ傳19章39節〕
39 またかつよる御許みもときたりしニコデモも、沒藥もつやく沈香ちんかう混和物あはせものひゃくきんばかりたづさへてきたる。
〔ピリピ書1章14節〕
14 かつ兄弟きゃうだいのうちのおほくの者󠄃ものは、わが縲絏なはめによりてしゅしんずるこゝろあつくし、おそるることなく、ますます勇󠄃いさみて神󠄃かみことばかたるにいたれり。
for
〔ヨハネ傳5章36節〕
36 れどわれにはヨハネのあかしよりもおほいなるあかしあり。父󠄃ちちわれにあたへて成󠄃遂󠄅げしめたまふわざ、すなはがおこなふわざは、われにつきて父󠄃ちちわれ遣󠄃つかはたまひたるをあかしし、
〔ヨハネ傳7章31節〕
31 かく群衆ぐんじゅうのうちおほくの人々ひとびとイエスをしんじて『キリストきたるとも、ひとおこなひしよりおほしるしおこなはんや』とふ。
〔ヨハネ傳9章16節〕
16 パリサイびとうちなるあるひとは『かのひと安息あんそくにちまもらぬゆゑに、神󠄃かみよりでし者󠄃ものにあらず』とひ、あるひとは『つみあるひといかでかゝしるしをなしんや』とひてたがひあひあらそひたり。
〔ヨハネ傳9章30節~9章33節〕
30 こたへてふ『その何處いづこよりかをらずとはあやしきことなり、かれわがをあけしに。~(33) かのひともし神󠄃かみよりでずば、何事なにごとをもざらん』
〔ヨハネ傳11章47節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。
〔ヨハネ傳11章48節〕
48 もしかれをこのまま捨󠄃ておかば、人々ひとびとみなかれしんぜん、しかしてロマびときたりて、われらの土地とち國人くにびととをうばはん』
〔ヨハネ傳12章37節〕
37 かくおほくのしるし人々ひとびと前󠄃まへにおこなひたまひたれど、なほかれしんぜざりき。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔使徒行傳2章22節〕
22 イスラエルの人々ひとびとよ、これらのことばけ。ナザレのイエスは、なんぢらのるごとく、神󠄃かみかれにりてなんぢらのうちおこなたまひし能力ちからあるわざ不思議ふしぎしるしとをもてなんぢらにあかしたまへるひとなり。
〔使徒行傳4章16節〕
16 『この人々ひとびと如何いかにすべきぞ。かれによりて顯著󠄄いちじるしきしるしおこなはれしことは、すべてエルサレムに住󠄃者󠄃ものられ、われこれいなむことあたはねばなり。
〔使徒行傳4章17節〕
17 れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみ聖󠄃せいれい能力ちからとをそゝたまひしナザレのイエスのことにして、かれあまねくめぐりてことをおこなひ、すべ惡魔󠄃あくませいせらるる者󠄃ものいやせり、神󠄃かみこれとともいましたればなり。
we know
〔マタイ傳22章16節〕
16 その弟子でしらをヘロデたう者󠄃ものどもととも遺󠄃のこしてはしむ『よ、われらはる、なんぢは眞󠄃まことにして、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしへ、かつたれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべたまはぬゆゑなり。
〔マルコ傳12章14節〕
14 その者󠄃ものどもきたりてふ『よ、われらはる、なんぢ眞󠄃まことにして、たれをもはゞかりたまふことなし、ひと外貌うはべず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしたまへばなり。われみつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、きか、しきか、納󠄃をさめんか、納󠄃をさめざらんか』

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イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
Jesus answered and said unto him, Verily, verily, I say unto thee, Except a man be born again, he cannot see the kingdom of God.


Except
〔ヨハネ傳1章13節〕
13 かゝひと血脈󠄄ちすぢによらず、肉󠄁にくねがひによらず、ひとねがひによらず、ただ神󠄃かみによりてうまれしなり。
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヨハネ傳3章6節〕
6 肉󠄁にくによりてうまるる者󠄃もの肉󠄁にくなり、れいによりてうまるる者󠄃ものれいなり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。
〔エペソ書2章1節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、
〔ペテロ前書1章23節~1章25節〕
23 なんぢらはつるたねらで、つることなきたね、すなはち神󠄃かみけるかぎりなくたもことばりてあらたうまれたればなり。~(25) されどしゅ御言みことば永遠󠄄とこしへたもつなり』なんぢらに宣傳󠄂のべつたへたる福󠄃音󠄃ふくいんことばすなはちこれなり。
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
〔ヨハネ第一書3章9節〕
9 すべ神󠄃かみよりうまるる者󠄃ものつみおこなはず、神󠄃かみたねそのうちとゞまるにる。かれ神󠄃かみよりうまるるゆゑつみをかすことあたはず。
〔ヨハネ第一書5章1節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。
〔ヨハネ第一書5章18節〕
18 すべ神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものつみをかさぬことをわれらはる。神󠄃かみよりうまたまひし者󠄃ものこれをまもりたまふゆゑに、しきものるることをせざるなり。[*異本「生れたる者󠄃は自ら守る故に」とあり。]
Verily
〔マタイ傳5章18節〕
18 誠󠄃まことなんぢらにぐ、てん過󠄃往󠄃かぬうちに、律法おきて一點いってん一畫いっかくすたることなく、ことごとく全󠄃まったうせらるべし。
〔ヨハネ傳1章51節〕
51 またたま『まことに誠󠄃まことなんぢらにぐ、てんひらけて、ひとのうへに神󠄃かみ使󠄃つかひたちののぼ降󠄄くだりするをなんぢるべし』
〔コリント後書1章19節〕
19 われすなはちパウロ、シルワノ、テモテがなんぢらのうちつたへたる神󠄃かみキリスト・イエスは、しかりまたいなふがごと者󠄃ものにあらず、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたるなり。
〔コリント後書1章20節〕
20 神󠄃かみ約束やくそくおほくありとも、しかりとふことはかれによりて成󠄃りたれば、かれによりてアァメンあり、われ神󠄃かみ榮光えいくわうするにいたる。
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、
again
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
he cannot
〔申命記29章4節〕
4 しかるにヱホバ今日こんにちにいたるまでなんぢらのこゝろをしてさとることなくをしてることなくみゝをしてきくことなからしめたまへり
〔エレミヤ記5章21節〕
21 おろかにして了知さとりなくあれどもえずみゝあれどもきこえざるたみよこれをきけ
〔マタイ傳13章11節~13章16節〕
11 こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。(16) されどなんぢらの、なんぢらのみゝは、るゆゑにくゆゑに、幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエスこたへてたま『バルヨナ・シモン、なんぢ幸福󠄃さいはひなり、なんぢこれしめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、てんにいます父󠄃ちちなり。
〔ヨハネ傳1章5節〕
5 ひかり暗󠄃黑くらきる、しかして暗󠄃黑くらきこれさとらざりき。[*或は「之に勝󠄃たざりき」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヨハネ傳12章40節〕
40かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。

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ニコデモふ『ひとはやいぬれば、いかうまるることんや、ふたゝははたいりてうまるることをんや』
Nicodemus saith unto him, How can a man be born when he is old? can he enter the second time into his mother's womb, and be born?


How
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳4章11節〕
11 をんないふ『しゅよ、なんぢは汲󠄂ものたず、ゐどふかし、そのけるみづ何處いづこよりしぞ。
〔ヨハネ傳4章12節〕
12 なんぢはこのゐどわれらにあたへしわれらの父󠄃ちちヤコブよりもおほいなるか、かれも、そのらも、その家畜かちくも、これよりみたり』
〔ヨハネ傳6章53節〕
53 イエスたま『まことに誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、ひと肉󠄁にく食󠄃くらはず、そのまずば、なんぢらに生命いのちなし。
〔ヨハネ傳6章60節〕
60 弟子でしたちのうちおほくの者󠄃ものこれをきてふ『こははなはだしきことばなるかな、たれべき』
〔コリント前書1章18節〕
18 それ十字架じふじかことばほろぶる者󠄃ものにはおろかなれど、すくはるるわれらには神󠄃かみ能力ちからなり。
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。

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イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
Jesus answered, Verily, verily, I say unto thee, Except a man be born of water and of the Spirit, he cannot enter into the kingdom of God.


and of
〔ヨハネ傳1章13節〕
13 かゝひと血脈󠄄ちすぢによらず、肉󠄁にくねがひによらず、ひとねがひによらず、ただ神󠄃かみによりてうまれしなり。
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに生命いのち御靈みたまのりは、なんぢをつみとののりより解放ときはなしたればなり。
〔コリント前書2章12節〕
12 われらのけしれいれいにあらず、神󠄃かみよりづるれいなり、これわれらに神󠄃かみたまひしものをらんためなり。
〔コリント前書6章11節〕
11 なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
〔ヨハネ第一書5章1節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。
〔ヨハネ第一書5章6節~5章8節〕
6 これみづとにりてきたたまひし者󠄃ものすなはちイエス・キリストなり。たゞみづのみならず、みづとをもてきたたまひしなり。~(8) あかしする者󠄃ものつ、御靈みたまみづとなり。このひてひとつとなる。
born
〔イザヤ書44章3節〕
3 われかわけるものにみづをそそぎたるながれをそそぎ わがみたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢのすゑにあたふべければなり
〔イザヤ書44章4節〕
4 かくてかれらはくさのなかにてかはのほとりのやなぎのごとくはえそだつべし
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし~(27) わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストのおのれ捨󠄃たまひしは、みづあらひをもてことばによりて敎會けうくわい潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔テトス書3章4節~3章7節〕
4 されどわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみ仁慈なさけひとあいしたまふあいとのあらはれしとき、~(7) これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
〔ペテロ前書1章2節〕
2 すなは父󠄃ちちなる神󠄃かみあらかじめたまふところにしたがひて、御靈みたま潔󠄄きよめにより柔順じうじゅんならんため、イエス・キリストのそゝぎけんために選󠄄えらばれたる者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくは恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにさんことを。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。
〔ヨハネ第一書5章6節~5章8節〕
6 これみづとにりてきたたまひし者󠄃ものすなはちイエス・キリストなり。たゞみづのみならず、みづとをもてきたたまひしなり。~(8) あかしする者󠄃ものつ、御靈みたまみづとなり。このひてひとつとなる。
cannot
〔マタイ傳5章20節〕
20 われなんぢらにぐ、なんぢらの學者󠄃がくしゃ・パリサイびと勝󠄃まさらずば、天國てんこくることあたはず。
〔マタイ傳18章3節〕
3 『まことになんぢらにぐ、もしなんぢひるがへりて幼兒をさなごごとくならずば、天國てんこくるをじ。
〔マタイ傳28章19節〕
19 ればなんぢ往󠄃きて、もろもろの國人くにびと弟子でしとなし、父󠄃ちち聖󠄃せいれいとのによりてバプテスマをほどこし、
〔ルカ傳13章3節〕
3 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなおなじくほろぶべし。
〔ルカ傳13章5節〕
5 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなかくのごとくほろぶべし』
〔ルカ傳13章24節〕
24 イエス人々ひとびとひたまふちからつくしてせまもんよりれ。われなんぢらにぐ、らんこともとめてあたはぬ者󠄃ものおほからん。
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔コリント後書5章17節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。
〔コリント後書5章18節〕
18 これらのことはみな神󠄃かみよりづ、神󠄃かみはキリストによりてわれらをおのれやはらがしめ、かつやはらがしむるつとめわれらにさづたまへり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。
〔エペソ書2章4節~2章10節〕
4 されど神󠄃かみ憐憫あはれみたまふがゆゑわれらをあいするおほいなるあいをもて、~(10) われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔テサロニケ後書2章13節〕
13 されどしゅあいせらるる兄弟きゃうだいよ、われらつねなんぢのために神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃせざるをず。神󠄃かみ御靈みたまによれる潔󠄄きよめ眞󠄃理まことたいする信仰しんかうとをもてはじめよりなんぢらをすくひ選󠄄えらび、
〔テサロニケ後書2章14節〕
14 またわれらのしゅイエス・キリストの榮光えいくわうさせんとて、われらの福󠄃音󠄃ふくいんをもてなんぢらをまねたまへばなり。

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肉󠄁にくによりてうまるる者󠄃もの肉󠄁にくなり、れいによりてうまるる者󠄃ものれいなり。
That which is born of the flesh is flesh; and that which is born of the Spirit is spirit.


born of the flesh
〔創世記5章3節〕
3 アダム百三十さいおよびてその像󠄃かたちしたがおのれかたどりそのをセツとなづけたり
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔創世記6章12節〕
12 神󠄃かみ視󠄃たまひけるに視󠄃みだれたりひとみなその道󠄃みちをみだしたればなり
〔ヨブ記14章4節〕
4 たれきよものけがれたるものうちよりいだ者󠄃ものあらん 一人ひとり
〔ヨブ記15章14節~15章16節〕
14 ひと如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなうみ者󠄃もの如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてかただしからん~(16) いはんやつみることみづのむがごとくする憎󠄃にくむべきけがれたるひとをや
〔ヨブ記25章4節〕
4 されたれ神󠄃かみ前󠄃まへ正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなうみ者󠄃ものいかでかきよかるべき
〔詩篇51章10節〕
10 ああ神󠄃かみよわがためにきよきこゝろをつくり わがうちになほきみたまをあらたにおこしたまへ
〔ロマ書7章5節〕
5 われら肉󠄁にくりしとき、律法おきてれるつみ情󠄃じゃうわれらの肢體したいのうちにはたらきて、のためにむすばせたり。
〔ロマ書7章18節〕
18 われはわがうち、すなわち肉󠄁にくのうちにぜん宿やどらぬをる、ぜんほっすることわれにあれど、これおこなことなければなり。
〔ロマ書7章25節〕
25 われらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、ればわれみづからこゝろにては神󠄃かみ律法おきてにつかへ、うちにてはつみのりつかふるなり。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔ロマ書8章4節〕
4 これ肉󠄁にくしたがはず、れいしたがひてあゆわれらのうち律法おきてまったうせられんためなり。
〔ロマ書8章5節~8章9節〕
5 肉󠄁にくにしたがふ者󠄃もの肉󠄁にくことをおもひ、れいにしたがふ者󠄃ものれいことをおもふ。~(9) れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。
〔ロマ書8章13節〕
13 なんぢもし肉󠄁にくしたがひてきなば、なん。もしれいによりてからだ行爲おこなひころさばくべし。
〔コリント前書15章47節~15章49節〕
47 第一だいいちひとよりでてつちぞくし、第二だいにひとてんよりでたる者󠄃ものなり。~(49) われつちぞくする者󠄃ものかたち有󠄃てるごとく、てんぞくする者󠄃ものかたちをも有󠄃つべし。
〔コリント後書5章17節〕
17 ひともしキリストにらばあらた造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、ふるきは旣󠄁すで過󠄃り、視󠄃あたらしくなりたり。
〔ガラテヤ書5章16節~5章21節〕
16 われいふ、御靈みたまによりてあゆめ、さらば肉󠄁にくよく遂󠄅げざるべし。~(21) 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔ガラテヤ書5章24節〕
24 キリスト・イエスにぞくする者󠄃もの肉󠄁にくとともに情󠄃じゃうよくとを十字架じふじかにつけたり。
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔コロサイ書2章11節〕
11 なんぢらまたかれりてをもてざる割󠄅禮かつれいけたり、すなは肉󠄁にくからだるものにして、キリストの割󠄅禮かつれいなり。
that
〔エゼキエル書11章19節〕
19 われかれらに唯一ひとつこゝろあたあたらしきれいなんぢらのうちさづけんわれかれらのうちよりいしこゝろとりさりて肉󠄁にくこゝろあた
〔エゼキエル書11章20節〕
20 かれらをしてわが憲法のり遵󠄅したがはしめわが律法おきてまもりてこれおこなはしむべしかれらはわがたみとなりわれはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書36章26節〕
26 われあたらしきこゝろ汝等なんぢらたまあたらしき靈魂たましひなんぢらのうちさづ汝等なんぢら肉󠄁にくよりいしこゝろのぞきて肉󠄁にくこゝろなんぢらにあた
〔エゼキエル書36章27節〕
27 わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔ロマ書8章5節〕
5 肉󠄁にくにしたがふ者󠄃もの肉󠄁にくことをおもひ、れいにしたがふ者󠄃ものれいことをおもふ。
〔ロマ書8章9節〕
9 れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。
〔コリント前書6章17節〕
17 しゅにつく者󠄃ものこれひとれいとなるなり。
〔ガラテヤ書5章17節〕
17 肉󠄁にく望󠄇のぞむところは御靈みたまにさからひ、御靈みたま望󠄇のぞむところは肉󠄁にくにさからひてたがひあひ戻󠄃もどればなり。これなんぢらのほっする所󠄃ところをなしざらしめんためなり。
〔ヨハネ第一書3章9節〕
9 すべ神󠄃かみよりうまるる者󠄃ものつみおこなはず、神󠄃かみたねそのうちとゞまるにる。かれ神󠄃かみよりうまるるゆゑつみをかすことあたはず。

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なんぢらあらたうまるべしとなんぢひしをあやしむな。[*或は「上より」と譯す。]
Marvel not that I said unto thee, Ye must be born again.


Marvel
〔ヨハネ傳3章12節〕
12 われのことをふになんぢしんぜずば、てんのことをはんにはいかしんぜんや。
〔ヨハネ傳5章28節〕
28 なんぢこれあやしむな、はかにある者󠄃ものみな神󠄃かみこゑをききてづるとききたらん。
〔ヨハネ傳6章61節~6章63節〕
61 イエス弟子でしたちのこれきてつぶやくをみづかりてたま『このことはなんぢらをつまづかするか。(63) いかすものはれいなり、肉󠄁にく益󠄃えきする所󠄃ところなし、わがなんぢらにかたりしことは、れいなり生命いのちなり。
Ye
〔ヨブ記15章14節〕
14 ひと如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなうみ者󠄃もの如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてかただしからん
〔マタイ傳13章33節~13章35節〕
33 またほかたとへかたりたまふ天國てんこくはパンだねのごとし、をんなこれをりて、さん粉󠄃こななかるれば、ことごふくれいだすなり』(35) これ預言者󠄃よげんしゃによりてはれたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく、 『われたとへまうけてくちひらき、 はじめよりかくれたることいださん』
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ロマ書3章9節~3章19節〕
9 さらば如何いかん、われらの勝󠄃まさ所󠄃ところありや、有󠄃ることなし。われ旣󠄁すでにユダヤびともギリシヤびともみなつみしたりとげたり。~(19) それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書9章22節~9章25節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、~(25) ホゼヤのふみに 『われわがたみたらざる者󠄃ものたみび、 あいせられざる者󠄃ものあいせらるる者󠄃ものばん、
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔エペソ書4章22節~4章24節〕
22 すなはなんぢ誘惑まどはしよくのためにほろぶべき前󠄃さき動作ふるまひけるふるひとぎすて、~(24) 眞󠄃理まことよりづる聖󠄃せいとにて、神󠄃かみかたど造󠄃つくられたるあたらしきひと著󠄄るべきことなり。
〔コロサイ書1章12節〕
12 しかしてわれらをひかりにある聖󠄃徒せいと嗣業しげふあづかるに者󠄃ものとしたまひし父󠄃ちち感謝󠄃かんしゃせんことなり。[*異本「汝ら」とあり。]
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。
〔ペテロ前書1章14節~1章16節〕
14 從順じゅうじゅんなるごとくして、前󠄃さき無知むちなりしときよくならはず、~(16) しるして『われ聖󠄃せいなれば、なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。
again

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かぜおのこのむところにく、なんぢそのこゑけども、何處いづこよりきた何處いづこ往󠄃くをらず。すべてれいによりてうまるる者󠄃ものかくのごとし』[*原語「靈」とおなじ。]
The wind bloweth where it listeth, and thou hearest the sound thereof, but canst not tell whence it cometh, and whither it goeth: so is every one that is born of the Spirit.


so
〔イザヤ書55章9節~55章13節〕
9 てんよりたかきがごとく わが道󠄃みちはなんぢらの道󠄃みちよりもたかく わがおもひはなんぢらのおもひよりもたかし~(13) 松󠄃樹まつのきはいばらにかはりてはえ岡拈樹もちのきおどろにかはりてはゆべし はヱホバの頌󠄃美ほまれとなりまたとこしへのしるしとなりてたゆることなからん
〔マルコ傳4章26節~4章29節〕
26 またひたまふ神󠄃かみくには、あるひと、たねをくがごとし、(29) みのればたゞちに鎌󠄃かまる、收穫時かりいれどきいたれるなり』
〔ルカ傳6章43節〕
43 しきむすはなく、またむすしきはなし。
〔ルカ傳6章44節〕
44 はおのおのによりてらる。いばらより無花果いちぢくらず、野荊のばらより葡萄ぶだうをさめざるなり。
〔ヨハネ傳1章13節〕
13 かゝひと血脈󠄄ちすぢによらず、肉󠄁にくねがひによらず、ひとねがひによらず、ただ神󠄃かみによりてうまれしなり。
〔コリント前書2章11節〕
11 それひとのことはおのうちにあるれいのほかにたれひとあらん、かくのごとく神󠄃かみのことは神󠄃かみ御靈みたまのほかに者󠄃ものなし。
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
〔ヨハネ第一書3章8節〕
8 つみおこなふものは惡魔󠄃あくまよりづ、惡魔󠄃あくまはじめよりつみをかせばなり。神󠄃かみあらはたまひしは、惡魔󠄃あくまわざこぼたんためなり。
〔ヨハネ第一書3章9節〕
9 すべ神󠄃かみよりうまるる者󠄃ものつみおこなはず、神󠄃かみたねそのうちとゞまるにる。かれ神󠄃かみよりうまるるゆゑつみをかすことあたはず。
wind
〔ヨブ記37章10節~37章13節〕
10 神󠄃かみ氣吹いぶきによりてこほりいできたり みづはばせばくせらる~(13) そのこれきたらせたまふはあるひ懲󠄅罰こらしめのため あるひはそののため あるひ恩惠めぐみのためなり
〔ヨブ記37章16節〕
16 なんぢくも平󠄃衡つりあひ知識ちしき全󠄃まつたき者󠄃もの奇妙くすし工作わざるや
〔ヨブ記37章17節〕
17 みなみかぜによりておだやかになるときなんぢの衣服󠄃ころもあつくなるなり
〔ヨブ記37章21節~37章23節〕
21 ひといまは雲霄そらかがやく光明ひかりることあたはず れどかぜきたりてこれ吹淸ふききよむ~(23) 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやはわれらはかりきはむることをかれちからおほいなる者󠄃ものにいまし審判󠄄さばきをも公󠄃義こうぎをもまげたまはざるなり
〔詩篇107章25節〕
25 ヱホバめいじたまへばあらきかぜおこりてそのなみをあぐ
〔詩篇107章29節〕
29 狂風あらしをしづめてなみをおだやかになしたまへり
〔傳道之書11章4節〕
4 かぜうかが者󠄃もの種播たねまくことをくも望󠄇のぞ者󠄃ものかることを
〔傳道之書11章5節〕
5 なんぢかぜ道󠄃みち如何いかなるをしらず またはらめる婦󠄃をんなはらにてほね如何いか生長そだつをしらかくなんぢ萬事ばんじなしたまふ神󠄃かみ作爲わざしることなし
〔エゼキエル書37章9節〕
9 かれまたわれいひたまひけるはひと氣息いき預言よげんせよひと預言よげんして氣息いきしゆヱホバかくいひたまふ氣息いきなんぢ四方よもかぜよりきたこのころされし者󠄃等ものどもうへ呼吸いきふきてこれいかしめよ
〔使徒行傳2章2節〕
2 はげしきかぜききたるごとき響󠄈ひびき、にはかにてんより起󠄃おこりて、そのする所󠄃ところいへ滿ち、
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔コリント前書2章11節〕
11 それひとのことはおのうちにあるれいのほかにたれひとあらん、かくのごとく神󠄃かみのことは神󠄃かみ御靈みたまのほかに者󠄃ものなし。
〔コリント前書12章11節〕
11 すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。

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ニコデモこたへてふ『いかでかゝことどものありべき』
Nicodemus answered and said unto him, How can these things be?


How
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをそのいまだしらざる大路おほぢにゆかしめ そのいまだしらざるみちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへひかりとなし まがれるをその前󠄃まへになほくすべし われこれらのことをおこなひてかれらをすてじ
〔マルコ傳8章24節〕
24 げてふ『ひとる、それはごとものあるくがゆ』
〔マルコ傳8章25節〕
25 また御手みてをそのにあてたまへば、視󠄃凝みつめたるに、癒󠄄えてすべてのものあきらかにえたり。
〔ルカ傳1章34節〕
34 マリヤ御使󠄃みつかひふ『われいまひとらぬに、如何いかにしてことのあるべき』
〔ヨハネ傳3章4節〕
4 ニコデモふ『ひとはやいぬれば、いかうまるることんや、ふたゝははたいりてうまるることをんや』
〔ヨハネ傳6章52節〕
52 こゝにユダヤびと、たがひにあらそひてふ『このひとはいかでおの肉󠄁にくわれらにあたへて食󠄃はしむることをん』
〔ヨハネ傳6章60節〕
60 弟子でしたちのうちおほくの者󠄃ものこれをきてふ『こははなはだしきことばなるかな、たれべき』

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イエスこたへてたま『なんぢはイスラエルのにして猶󠄅なほかかることどもをらぬか。
Jesus answered and said unto him, Art thou a master of Israel, and knowest not these things?


Art
〔イザヤ書9章16節〕
16 このたみをみちびく者󠄃ものはこれを迷󠄃まよはせその引導󠄃みちびきをうくる者󠄃ものはほろぶるなり
〔イザヤ書29章10節~29章12節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいれいをなんぢらのうへにそそぎ しかしてなんぢらのをとぢ なんぢらのかほをおほひたまへり その預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり~(12) また文󠄃字もじしらぬひとにわたして請󠄃こふこれをよめといはんにこたへて文󠄃字もじしらざるなりといはん
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みなおふしなるいぬにしてほゆることあたはず みなゆめみるものふしゐるものねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔エレミヤ記8章8節〕
8 なんぢいかでわれ智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃よまことに書記しよきいつはりふでこれいつはりとせり
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはづかしめられまたあわててとらへらる視󠄃彼等かれらヱホバのことばすてたりかれなに智慧󠄄ちゑあらんや
〔マタイ傳11章25節〕
25 そのときイエスこたへてひたまふてんしゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、これのことをかしこ者󠄃もの慧󠄄さと者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごあらはたまへり。
〔マタイ傳15章14節〕
14 かれらを捨󠄃ておけ、盲人めしひ手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひ手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなちん』
〔マタイ傳22章29節〕
29 イエスこたへてたま『なんぢら聖󠄃書せいしょをも神󠄃かみ能力ちからをもらぬゆゑ誤󠄄あやまれり。
and knowest
〔申命記10章16節〕
16 されなんぢこゝろ割󠄅禮かつれいおこなかさねうなじこはくするなか
〔申命記30章6節〕
6 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢこゝろなんぢ子等こどもこゝろ割󠄅禮かつれいほどこしなんぢをしてこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいせしめかくしてなんぢ生命いのちさせたまふべし
〔歴代志略上29章19節〕
19 又󠄂またわがソロモンに完全󠄃まつたきこゝろあたなんぢ誡命いましめなんぢ證言あかしなんぢ法度のりまもらせてこれをことごとくおこなはせそなへをなせるその殿みや建󠄄たてさせたまへ
〔詩篇51章6節〕
6 なんぢ眞󠄃實まことをこころのうちにまでのぞみ わがかくれたるところに智慧󠄄ちゑをしらしめたまはん
〔詩篇51章10節〕
10 ああ神󠄃かみよわがためにきよきこゝろをつくり わがうちになほきみたまをあらたにおこしたまへ
〔詩篇73章1節〕
1 神󠄃かみはイスラエルにむかひこゝろのきよきものにむかひてまことにめぐみあり
〔イザヤ書11章6節~11章9節〕
6 おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へう小山羊こやぎとともにふし こうし をじし こえたる家畜けだものともにをりてちひさき童子わらべにみちびかれ~(9) かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔イザヤ書66章7節~66章9節〕
7 シオンはうみのなやみをしらざるさきにうみ その劬勞くるしみきたらざるさきに男子なんしをうみいだせり~(9) ヱホバいひたまはく われうみにのぞましめしにいかでうまざらしめんや なんぢの神󠄃かみいひたまはく われはうましむる者󠄃ものなるにいかでたいをとざさんや
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔エゼキエル書11章19節〕
19 われかれらに唯一ひとつこゝろあたあたらしきれいなんぢらのうちさづけんわれかれらのうちよりいしこゝろとりさりて肉󠄁にくこゝろあた
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵つみ棄去すてさあたらしきこゝろあたらしき靈魂たましひ起󠄃おこすべしイスラエルのいへなんぢらなんぞしぬべけんや
〔エゼキエル書18章32節〕
32 われ死者󠄃しぬるものこのまざるなりされなんぢ悔󠄃くいいきしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし~(27) わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔エゼキエル書37章23節〕
23 彼等かれらまたその偶像󠄃ぐうざうとその憎󠄃にくむべきことどもおよびその諸󠄃もろ〳〵とがをもてけがすことあらじわれかれらをそのつみをかせし諸󠄃すべて住󠄃處すまひどころよりすくいだしてこれをきよむべししかしてかれらはわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わがしもべダビデかれらのわうとならんかれ全󠄃體すべて者󠄃もの牧者󠄃ぼくしや一人ひとりなるべしかれらはわが律法おきてにあゆみわが法度のりをまもりてこれをおこなはん
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤびとはユダヤびとたるにあらず、肉󠄁にく表面うはべ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみ御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりてほこり、肉󠄁にくたのまぬわれらは眞󠄃まこと割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔コロサイ書2章11節〕
11 なんぢらまたかれりてをもてざる割󠄅禮かつれいけたり、すなは肉󠄁にくからだるものにして、キリストの割󠄅禮かつれいなり。

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誠󠄃まことにまことになんぢぐ、われることをかたり、またしことをあかしす、しかるになんぢらそのあかしけず。
Verily, verily, I say unto thee, We speak that we do know, and testify that we have seen; and ye receive not our witness.


We speak
〔イザヤ書55章4節〕
4 視󠄃よわれかれをたててもろもろのたみあかしとし又󠄂またもろもろのたみきみとなし命令めいれいする者󠄃ものとなせり
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔ヨハネ傳3章32節~3章34節〕
32 かれそのしところ、きしところをあかししたまふに、たれもそのあかしけず。~(34) 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ヨハネ傳7章16節〕
16 イエスこたへてたま『わがをしへはわがをしへにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものをしへなり。
〔ヨハネ傳8章14節〕
14 イエスこたへてたま『われみづかおのれにつきてあかしすともあかし眞󠄃まことなり、われ何處いづこよりきた何處いづこ往󠄃くをゆゑなり。なんぢらは何處いづこよりきたり、何處いづこ往󠄃くをらず、
〔ヨハネ傳8章28節〕
28 こゝにイエスたま『なんぢらひとげしのち、われそれなるをり、又󠄂またわがおのれによりて何事なにごとをもさず、ただ父󠄃ちちわれをしたまひしごとく、これのことをかたりたるをらん。
〔ヨハネ傳8章29節〕
29 われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものは、われとともにいます。われつねに御意みこゝろ適󠄄かなふことをおこなふによりて、われひとりおきたまはず』
〔ヨハネ傳8章38節〕
38 われわが父󠄃ちちもとにてしことをかたり、なんぢらは又󠄂またなんぢらの父󠄃ちちよりきしことをおこなふ』[*或は「我、父󠄃の許にて見しことを語れば、汝ら父󠄃より聞きし事を行へ」と譯す。]
〔ヨハネ傳12章49節〕
49 われはおのれにりてかたれるにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちみづからふべきこと、かたるべきことをめいたまひしゆゑなり。
〔ヨハネ傳14章24節〕
24 われあいせぬ者󠄃ものは、わがことばまもらず。なんぢらがくところのことばは、わがことばにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちことばなり。
〔ヨハネ第一書1章1節~1章3節〕
1 太初はじめより有󠄃りし所󠄃ところのもの、われらがきしところ、にて所󠄃ところ、つらつら視󠄃手觸てさはりし所󠄃ところのもの、すなは生命いのちことばにつきて、~(3) われらのしところ、きし所󠄃ところなんぢらにぐ、これなんぢをもわれらの交󠄄際まじはりあづからしめんためなり。われらは父󠄃ちちおよびイエス・キリストの交󠄄際まじはりあづかるなり。
〔ヨハネ第一書5章6節~5章12節〕
6 これみづとにりてきたたまひし者󠄃ものすなはちイエス・キリストなり。たゞみづのみならず、みづとをもてきたたまひしなり。~(12) 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、
verily
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
ye
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔イザヤ書53章1節〕
1 われらがのぶるところをしんぜしものはたれぞや ヱホバのはたれにあらはれしや
〔イザヤ書65章2節〕
2 よからぬ途󠄃みちをあゆみおのが思念おもひにしたがふもとれるたみをひねもすをのべてまねけり
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ヨハネ傳1章11節〕
11 かれはおのれくににきたりしに、おのれたみこれけざりき。
〔ヨハネ傳3章32節〕
32 かれそのしところ、きしところをあかししたまふに、たれもそのあかしけず。
〔ヨハネ傳5章31節~5章40節〕
31 われもしおのれにつきてあかしせば、あかし眞󠄃まことならず。(40) しかるになんぢ生命いのちんためにわれきたるをほっせず。
〔ヨハネ傳5章43節〕
43 われはわが父󠄃ちちによりてきたりしに、なんぢわれをけず、もしほかひとおのれのによりてきたらばこれけん。
〔ヨハネ傳12章37節〕
37 かくおほくのしるし人々ひとびと前󠄃まへにおこなひたまひたれど、なほかれしんぜざりき。
〔ヨハネ傳12章38節〕
38 これ預言者󠄃よげんしゃイザヤのことば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。いはく 『しゅよ、われらにきたることばたれしんぜし。 しゅ御腕みうでたれあらはれし』
〔使徒行傳22章18節〕
18 「なんぢ急󠄃いそげ、はやくエルサレムをれ、人々ひとびとわれにかゝはなんぢあかしけぬゆゑなり」
〔使徒行傳28章23節~28章27節〕
23 こゝさだめておほくのひと、パウロの宿やどきたりたれば、パウロ朝󠄃あしたよりゆふべまで神󠄃かみくにのことを説明ときあかしてあかしをなし、かつモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとをきてイエスのことを勸󠄂すゝめたり。~(27) このたみこゝろにぶく、 みみくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみみにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて われいやさるることなからんためなり」
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。

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われのことをふになんぢしんぜずば、てんのことをはんにはいかしんぜんや。
If I have told you earthly things, and ye believe not, how shall ye believe, if I tell you of heavenly things?


earthly
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヨハネ傳3章8節〕
8 かぜおのこのむところにく、なんぢそのこゑけども、何處いづこよりきた何處いづこ往󠄃くをらず。すべてれいによりてうまるる者󠄃ものかくのごとし』[*原語「靈」とおなじ。]
〔コリント前書3章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われれいぞくする者󠄃ものたいするごとなんぢらにかたることあたはず、かへつて肉󠄁にくぞくするもの、すなはちキリストに幼兒をさなごたいするごとかたれり。
〔コリント前書3章2節〕
2 われなんぢらに乳󠄃ちゝのみませてかた食󠄃物しょくもつあたへざりき。なんぢそのとき食󠄃くらふことあたはざりしゆゑなり。
〔ヘブル書5章11節〕
11 これきてわれおほくのふべきことあれど、なんぢくににぶくなりたれば難󠄄かたし。
〔ペテロ前書2章1節~2章3節〕
1 さればすべての惡意あくい、すべての詭計たばかり僞善ぎぜん嫉妬ねたみおよびすべてのそしりてて、~(3) なんぢら旣󠄁すでしゅ仁慈なさけあることをあぢはりたらんには、しかすべきなり。
heavenly
〔ヨハネ傳1章1節~1章14節〕
1 太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。~(14) ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
〔ヨハネ傳3章13節~3章17節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。(17) 神󠄃かみその遣󠄃つかはしたまへるは、さばかんためにあらず、かれによりてすくはれんためなり。
〔ヨハネ傳3章31節~3章36節〕
31 うへよりきたるものはすべてのものうへにあり、よりづるものは者󠄃ものにして、そのかたることもことなり。てんよりきたるものはすべてのものうへにあり。~(36) 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔コリント前書2章7節~2章9節〕
7 われらは奧義おくぎきて神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかたる、すなはかくれたる智慧󠄄ちゑにして神󠄃かみわれらの光榮くわうえいのためにはじめさきよりあらかじめさだたまひしものなり。~(9) しるして 『神󠄃かみのおのれをあいする者󠄃もののためにそなたまひしことは、 いまだず、みゝいまだかず、 ひとこゝろいまだおもはざりし所󠄃ところなり』と有󠄃るがごとし。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。

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てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
And no man hath ascended up to heaven, but he that came down from heaven, even the Son of man which is in heaven.


but
〔ヨハネ傳6章33節〕
33 神󠄃かみのパンはてんより降󠄄くだりて生命いのちあたふるものなり』
〔ヨハネ傳6章38節〕
38 それわがてんより降󠄄くだりしはこゝろをなさんためにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの御意みこゝろをなさんためなり。
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』
〔ヨハネ傳6章62節〕
62 さらばひともとりしところのぼるを如何いかに
〔ヨハネ傳8章42節〕
42 イエスひたまふ神󠄃かみもしなんぢらの父󠄃ちちならば、なんぢわれあいせん、われ神󠄃かみよりでてきたればなり。われおのれよりきたるにあらず、神󠄃かみわれを遣󠄃つかはたまへり。
〔ヨハネ傳13章3節〕
3 イエス父󠄃ちち萬物ばんもつをおのがにゆだねたまひしことと、おのれ神󠄃かみよりでて神󠄃かみいたることをり、
〔ヨハネ傳16章28節~16章30節〕
28 われ父󠄃ちちよりでてにきたれり、またはなれて父󠄃ちち往󠄃くなり』(30) われいまなんぢのたまはぬ所󠄃ところなく、またひとなんぢふをたまはぬことをる。これによりてなんぢ神󠄃かみよりできたりたまひしことをしんず』
〔ヨハネ傳17章5節〕
5 父󠄃ちちよ、まだのあらぬ前󠄃さきにわがなんぢともにもちたりし榮光えいくわうをもて、いま御前󠄃みまへにてわれ榮光えいくわうあらしめたまへ。
〔コリント前書15章47節〕
47 第一だいいちひとよりでてつちぞくし、第二だいにひとてんよりでたる者󠄃ものなり。
even
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔マルコ傳16章19節〕
19 かた終󠄃へてのち、しゅイエスはてんげられ、神󠄃かみみぎたまふ。
〔マルコ傳16章20節〕
20 弟子でしたちでて、あまね福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへ、しゅまたともにはたらき、伴󠄃ともなふところのしるしをもて、御言みことばかたうしたまへり〕
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔エペソ書1章23節〕
23 この敎會けうくわいかれからだにしてよろづものをもてよろづもの滿みたたま者󠄃もの滿つる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔エペソ書4章10節〕
10 降󠄄くだりし者󠄃ものすなはよろづもの滿たんために、もろもろのてんうへのぼりし者󠄃ものなり。
no man
〔申命記30章12節〕
12 これてんあるならねばなんぢたれわれらのためにてんにのぼりてこれをわれらにもちくだりわれらにこれをきかせておこなはせんかとふにおよばず
〔箴言30章4節〕
4 てんのぼりまた降󠄄くだりし者󠄃ものたれかぜをその掌中たなごころあつめし者󠄃ものたれみづころもにつつみし者󠄃ものたれのすべての限界かぎりさだめし者󠄃ものたれか そのなにぞ そのなになんぢこれをるや
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳6章46節〕
46 これは父󠄃ちち者󠄃ものありとにあらず、ただ神󠄃かみよりの者󠄃もののみ父󠄃ちちたり。
〔使徒行傳2章34節〕
34 それダビデはてんのぼりしことなし、れどみづかふ 「しゅわがしゅたまふ、
〔ロマ書10章6節〕
6 れど信仰しんかうによるくいふ『なんぢこゝろに「たれてんのぼらん」とふなかれ』と。
〔エペソ書4章9節〕
9 旣󠄁すでのぼりしとへば、まづひくところまで降󠄄くだりしにあらずや。

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モーセ荒野あらのにてへびげしごとく、ひともまたかならげらるべし。
And as Moses lifted up the serpent in the wilderness, even so must the Son of man be lifted up:


as
〔民數紀略21章7節~21章9節〕
7 これによりてたみモーセにいたりていひけるはわれらヱホバとなんぢにむかひてつぶやきてつみたり請󠄃なんぢヱホバに祈󠄃いのりてへび我等われらよりとりはなさしめよとモーセすなはちたみのために祈󠄃いのりければ~(9) モーセすなはちあかゞねをもて一條ひとすぢへびをつくりこれさをうへのせおけりすべへびかまれたる者󠄃ものそのあかゞねへびあふみれいきたり
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところのぞ偶像󠄃ぐうざうこぼちアシラ像󠄃ざうきりたふしモーセの造󠄃つくりしあかがねへびうちくだけりこのときまでイスラエルの子孫ひと〴〵そのへびにむかひてかうたきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(どうぶつ)と稱󠄄よびなせり
even
〔詩篇22章16節〕
16 そはいぬわれをめぐりあしきもののむれわれをかこみてわがおよびわがあしをさしつらぬけり
〔マタイ傳26章54節〕
54 もししかせばくあるべくしるしたる聖󠄃書せいしょはいかで成󠄃就じゃうじゅすべき』
〔ルカ傳18章31節~18章33節〕
31 イエス十二じふに弟子でし近󠄃ちかづけてひたまふ視󠄃よ、われらエルサレムにのぼる。ひとにつき預言者󠄃よげんしゃたちによりてしるされたるすべてのことは、成󠄃遂󠄅げらるべし。(33) かれこれをむちうち、かつころさん。かくかれ三日みっかめによみがへるべし』
〔ルカ傳24章20節〕
20 祭司長さいしちゃうおよつかさらは、死罪しざいさだめんとてこれわた遂󠄅つひ十字架じふじかにつけたり。
〔ルカ傳24章26節〕
26 キリストはかならこれらの苦難󠄄くるしみけて、榮光えいくわうるべきならずや』
〔ルカ傳24章27節〕
27 かくてモーセおよすべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、おのれきてすべての聖󠄃書せいしょしるしたる所󠄃ところしめしたまふ。
〔ルカ傳24章44節~24章46節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』(46) 『かくしるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみけて、三日みっかめに死人しにんうちよりよみがへり、
〔ヨハネ傳8章28節〕
28 こゝにイエスたま『なんぢらひとげしのち、われそれなるをり、又󠄂またわがおのれによりて何事なにごとをもさず、ただ父󠄃ちちわれをしたまひしごとく、これのことをかたりたるをらん。
〔ヨハネ傳12章32節~12章34節〕
32 われもしよりげられなば、すべてのひとをわがもときよせん』(34) 群衆ぐんじゅうこたふ『われら律法おきてによりて、キリストは永遠󠄄とこしへながらたまふときたるに、なんぢいかなればひとげらるべしふか、そのひととはたれなるか』
〔使徒行傳2章23節〕
23 このひと神󠄃かみさだたまひし御旨みむねと、あらかじめたま所󠄃ところとによりてわたされしが、なんぢ不法ふほふひとをもて釘磔はりつけにしてころせり。
〔使徒行傳4章27節〕
27 はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。

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すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』
That whosoever believeth in him should not perish, but have eternal life.


eternal
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 なんぢよりたまはりしすべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへ生命いのちあたへしめんとて、萬民ばんみんをさむる權威󠄂けんゐたまひたればなり。
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これつみによりてわうたりしごとく、恩惠めぐみによりてわうとなり、われらのしゅイエス・キリストにりて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたらんためなり。
〔ロマ書6章22節〕
22 れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ロマ書6章23節〕
23 それつみはらあたひなり、れど神󠄃かみ賜物たまものわれらのしゅキリスト・イエスにありてくる永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書2章25節〕
25 われらにやくたまひし約束やくそくこれなり、すなは永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書5章13節〕
13 われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
not
〔マタイ傳18章11節〕
11 [なし][*異本「それ人の子の來れるに失せたる者󠄃を救はん爲なり」との句あり。]
〔ルカ傳19章10節〕
10 それひときたれるは、せたる者󠄃もの尋󠄃たづねてすくはんためなり』
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔使徒行傳13章41節〕
41 いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃よ、 おどろけ、ほろびよ、 われなんぢらのひとつのことおこなはん。 これをなんぢらに具󠄄つぶさぐる者󠄃ものありとも しんぜざる程󠄃ほどことなり」』
〔コリント前書1章18節〕
18 それ十字架じふじかことばほろぶる者󠄃ものにはおろかなれど、すくはるるわれらには神󠄃かみ能力ちからなり。
〔コリント後書4章3節〕
3 もしわれらの福󠄃音󠄃ふくいんおほはれらば、ほろぶる者󠄃もの覆󠄄おほはれをるなり。
whosoever
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヨハネ傳1章12節〕
12 されどこれけし者󠄃ものすなはちそのしんぜし者󠄃ものには、神󠄃かみとなるけんをあたへたまへり。
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章47節〕
47 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、しんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ。
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエスたまわれ復活よみがへりなり、生命いのちなり、われしんずる者󠄃ものぬともきん。
〔ヨハネ傳11章26節〕
26 おほよきてわれしんずる者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへなざるべし。なんぢこれをしんずるか』
〔ヨハネ傳12章44節~12章46節〕
44 イエスよばはりてたま『われをしんずる者󠄃ものわれしんずるにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんじ、(46) われひかりとしてきたれり、すべてわれしんずる者󠄃もの暗󠄃黑くらきらざらんためなり。
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳8章37節〕
37 [なし][*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔使徒行傳16章30節〕
30 これ連󠄃いだしてふ『きみたちよ、われすくはれんためなにをなすべきか』
〔使徒行傳16章31節〕
31 二人ふたりふ『しゅイエスをしんぜよ、らばなんぢなんぢ家族かぞくすくはれん』
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
〔ロマ書10章9節~10章14節〕
9 すなはち、なんぢくちにてイエスをしゅひあらはし、こゝろにて神󠄃かみこれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひしことをしんぜば、すくはるべし。~(14) れどいましんぜぬ者󠄃ものいかもとむることをせん、いまかぬ者󠄃ものいかしんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくばいかくことをせん。
〔ガラテヤ書2章16節〕
16 ひととせらるるは律法おきて行爲おこなひらず、ただキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうるをりて、キリスト・イエスをしんじたり。これ律法おきて行爲おこなひらず、キリストをしんずる信仰しんかうによりてとせられんためなり。律法おきて行爲おこなひによりてはとせらるる者󠄃もの一人ひとりだになし。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
〔ヘブル書10章39節〕
39 れどわれらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびいた者󠄃ものにあらず、靈魂たましひるにいた信仰しんかうたも者󠄃ものなり。
〔ヨハネ第一書5章1節〕
1 おほよそイエスをキリストとしんずる者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたるなり。おほよそこれたまひし神󠄃かみあいする者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれたる者󠄃ものをもあいす。
〔ヨハネ第一書5章11節~5章13節〕
11 そのあかしはこれなり、神󠄃かみ永遠󠄄とこしへ生命いのちわれらにたまへり、この生命いのちはそのにあり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。

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それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
For God so loved the world, that he gave his only begotten Son, that whosoever believeth in him should not perish, but have everlasting life.


God
〔ルカ傳2章14節〕
14いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ロマ書5章8節〕
8 れど我等われらがなほ罪人つみびとたりしとき、キリスト我等われらのためにたまひしにりて、神󠄃かみわれらにたいするあいをあらはしたまへり。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕
19 すなは神󠄃かみはキリストにりておのれやはらがしめ、そのつみこれ負󠄅はせず、かつやはらがしむることばわれらにゆだたまへり。~(21) 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔テトス書3章4節〕
4 されどわれらの救主すくひぬしなる神󠄃かみ仁慈なさけひとあいしたまふあいとのあらはれしとき、
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみあいわれらにあらはれたり。神󠄃かみはそのたまへる獨子ひとりご遣󠄃つかはし、我等われらをしてかれによりて生命いのちしめたまふにる。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 あいといふは、われ神󠄃かみあいせしにあらず、神󠄃かみわれらをあいし、その遣󠄃つかはしてわれらのつみのためになだめ供物そなへものとなしたまひしこれなり。
〔ヨハネ第一書4章19節〕
19 われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。
gave
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひいひけるはなんぢ童子わらべつくるなかれまたなにをもかれなすべからずなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをもわがためにをしまざればわれいまなんぢ神󠄃かみおそるるをると
〔マルコ傳12章6節〕
6 なほ一人ひとりあり、すなはいつくしむなり「わがうやまふならん」とひて、最後いやはてこれ遣󠄃つかはししに、
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 ことば肉󠄁體にくたいとなりてわれらのうち宿やどりたまへり、われらその榮光えいくわうたり、父󠄃ちち獨子ひとりご榮光えいくわうにして恩惠めぐみ眞󠄃理まこととにて滿てり。
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ロマ書5章10節〕
10 我等われらもしてきたりしとき御子みこりて神󠄃かみやはらぐことをたらんには、ましやはらぎてのちその生命いのちによりてすくはれざらんや。
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
that whosoever
〔マタイ傳9章13節〕
13 なんぢら往󠄃きてまなべ「われ憐憫あはれみこのみて、犧牲いけにへこのまず」とは如何いかなるこゝろぞ。われたゞしき者󠄃ものまねかんとにあらで、罪人つみびとまねかんとてきたれり』
〔ヨハネ傳3章15節〕
15 すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』
〔テモテ前書1章15節〕
15 『キリスト・イエス罪人つみびとすくはんためきたたまへり』とは、しんずべくまさしくくべきことばなり、罪人つみびとうちにてわれかしらなり。
〔テモテ前書1章16節〕
16 しかるに憐憫あはれみかうむりしは、キリスト・イエスわれかしら寛容くわんようをことごとくあらはし、こののち、かれをしんじて永遠󠄄とこしへ生命いのちけんとする者󠄃もの模範もはんとなしたまはんためなり。

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神󠄃かみその遣󠄃つかはしたまへるは、さばかんためにあらず、かれによりてすくはれんためなり。
For God sent not his Son into the world to condemn the world; but that the world through him might be saved.


God
〔ルカ傳9章56節〕
56 遂󠄅つひあひともほかむら往󠄃きたまふ。
〔ヨハネ傳5章45節〕
45 われ父󠄃ちちなんぢらをうったへんとすとおもふな、うったふるもの一人ひとりあり、なんぢらがたのみとするモーセなり。
〔ヨハネ傳8章15節〕
15 なんぢらは肉󠄁にくによりてさばく、われたれをもさばかず。
〔ヨハネ傳8章16節〕
16 されどわれもしさばかば、審判󠄄さばき眞󠄃まことなり、われ一人ひとりならず、われわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものともなるにる。
〔ヨハネ傳12章47節〕
47 ひとたとひことばをききてまもらずとも、われこれさばかず。それわがきたりしはさばかんためにあらず、すくはんためなり。
〔ヨハネ傳12章48節〕
48 われて、ことばけぬ者󠄃ものさば者󠄃ものあり、わがかたれることばこそ終󠄃をはりこれさばくなれ。
but
〔イザヤ書45章21節~45章23節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし~(23) われはおのれをさしてちかひたり このことばはただしきくちよりいでたればかへることなし すべてのひざはわがまへにかがみ すべてのしたはわれにちかひをたてん
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやひとにあなどらるるもの たみにいみきらはるるもの をさたちにえきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろのわうてたちもろもろのきみはみてはいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるがゆゑなり
〔イザヤ書53章10節~53章12節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし~(12) このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳18章11節〕
11 [なし][*異本「それ人の子の來れるに失せたる者󠄃を救はん爲なり」との句あり。]
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔ルカ傳19章10節〕
10 それひときたれるは、せたる者󠄃もの尋󠄃たづねてすくはんためなり』
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみ唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみひととのあひだ中保なかだち唯一ゆゐいつにして、ひとなるキリスト・イエスこれなり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 かれおのれあたへてすべてのひと贖價あがなひとなりたまへり、ときいたりてあかしせらる。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ第一書4章14節〕
14 又󠄂またわれら父󠄃ちちのその遣󠄃つかはして救主すくひぬしとなしたまひしをて、そのあかしをなすなり。

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かれしんずる者󠄃ものさばかれず、しんぜぬ者󠄃もの旣󠄁すでさばかれたり。神󠄃かみ獨子ひとりごしんぜざりしがゆゑなり。
He that believeth on him is not condemned: but he that believeth not is condemned already, because he hath not believed in the name of the only begotten Son of God.


he that believeth not
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。
〔ヨハネ第一書5章10節〕
10 神󠄃かみしんずる者󠄃ものはそのうちにこのあかしをもち、神󠄃かみしんぜぬ者󠄃もの神󠄃かみいつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみそのにつきてあかしせしあかししんぜぬがゆゑなり。
is not
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳6章40節〕
40 わが父󠄃ちち御意みこゝろは、すべてしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちこれなり。われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし』[*或は「得る事と、終󠄃の日に我が之を甦へらする事と是なり」と譯す。]
〔ヨハネ傳6章47節〕
47 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、しんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ。
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔ロマ書5章1節〕
1 われ信仰しんかうによりてとせられたれば、われらのしゅイエス・キリストにり、神󠄃かみたいして平󠄃和へいわたり。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。
〔ヨハネ第一書5章12節〕
12 御子みこをもつ者󠄃もの生命いのちをもち、神󠄃かみをもたぬ者󠄃もの生命いのちをもたず。

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その審判󠄄さばきこれなり。ひかりにきたりしに、ひとその行爲おこなひしきによりて、ひかりよりも暗󠄃黑くらきあいしたり。
And this is the condemnation, that light is come into the world, and men loved darkness rather than light, because their deeds were evil.


because
〔イザヤ書30章9節~30章12節〕
9 これはもとれるたみいつはりをいふ子輩こらヱホバの律法おきてをきくことをせざる子輩こらなり~(12) これによりてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまふ なんぢらこのことばをあなどり暴虐󠄃しへたげ邪󠄅曲よこしまとをたのみてこれにたよれり
〔ルカ傳16章14節〕
14 こゝよくふかきパリサイびとこのすべてのこときてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ヨハネ傳5章44節〕
44 たがひほまれをうけて唯一ゆゐいつ神󠄃かみよりのほまれもとめぬなんぢらは、いかしんずることをんや。
〔ヨハネ傳7章17節〕
17 ひともし御意みこゝろおこなはんとほっせば、をしへ神󠄃かみよりか、おのれよりかたるかをらん。
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ傳8章45節〕
45 しかるにわれ眞󠄃まことぐるによりて、なんぢわれしんぜず、
〔ヨハネ傳10章26節〕
26 されどなんぢらはしんぜず、ひつじならぬゆゑなり。
〔ヨハネ傳10章27節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。
〔ヨハネ傳12章43節〕
43 かれらは神󠄃かみほまれよりもひとほまれでしなり。
〔使徒行傳24章21節~24章26節〕
21 たゞわれかれらのうちちて「死人しにんよみがへることにつきてわれけふなんぢらの前󠄃まへにてさばかる」とよばはりし一言ひとことほかにはなにもなかるべし』~(26) かくてパウロよりかねあたへられんことを望󠄇のぞみてなほしばしばかれびよせてはかたれり。
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
〔ペテロ後書3章3節〕
3 なんぢまづれ、すゑには嘲󠄂あざけ者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりをもてきたり、おのがよくしたがひてあゆみ、
this
〔マタイ傳11章20節~11章24節〕
20 こゝにイエスおほくの能力ちからあるわざおこなたまへる町々まちまち悔󠄃改くいあらためぬによりて、これめはじめたまふ、~(24) ればなんぢらにぐ、審判󠄄さばきにはソドムののかたなんぢよりもやすからん』
〔ルカ傳10章11節~10章16節〕
11 われらのあしにつきたるなんぢらのまちちりをもなんぢらにたいしてはらつ、されど神󠄃かみくに近󠄃ちかづけるをれ」とへ。(16) なんぢ者󠄃ものわれくなり、なんぢらをつる者󠄃ものわれつるなり。われつる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものつるなり』
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんこゝろりながら用意よういせず、又󠄂またそのこゝろしたがはぬしもべは、むちうたるることおほからん。
〔ヨハネ傳1章4節〕
4 これ生命いのちあり、この生命いのちひとひかりなりき。
〔ヨハネ傳1章9節~1章11節〕
9 もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。~(11) かれはおのれくににきたりしに、おのれたみこれけざりき。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 かくてイエスまた人々ひとびとかたりてたま『われはひかりなり、われしたが者󠄃もの暗󠄃くらうちあゆまず、生命いのちひかりべし』
〔ヨハネ傳9章39節~9章41節〕
39 イエスたま『われ審判󠄄さばきためにこのきたれり。えぬひとえ、ゆるひと盲目めしひとならんためなり』(41) イエスたま『もし盲目めしひなりしならば、つみなかりしならん、れどゆとなんぢらのつみ遺󠄃のこれり』
〔ヨハネ傳15章22節~15章25節〕
22 われきたりてかたらざりしならば、かれつみなかりしならん。されどいまはそのつみいひのがるべきやうなし。(25) これはかれらの律法おきてに「ひとびとゆゑなくして、われ憎󠄃にくめり」としるしたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。
〔ロマ書1章32節〕
32 かゝことどもをおこな者󠄃もの死罪しざいあたるべき神󠄃かみさだめりながら、たゞ自己みづからこれらのことおこなふのみならず、またひとこれおこなふをしとせり。
〔コリント後書2章15節〕
15 すくはるる者󠄃ものにもほろぶる者󠄃ものにも、われらは神󠄃かみたいしてキリストのかうばしきかをりなり。
〔コリント後書2章16節〕
16 このひとにはよりいづるかをりとなりていたらしめ、かのひとには生命いのちよりづるかをりとなりて生命いのちいたらしむ。たれにんへんや。
〔テサロニケ後書2章12節〕
12 これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、こゝろせよ、おそらくはなんぢのうちける神󠄃かみはなれんとする信仰しんかうしきこゝろいだ者󠄃ものあらん。
〔ヘブル書3章13節〕
13 なんぢのうちたれつみ誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふ稱󠄄となふるうち日々ひゞたがひあひ勸󠄂すゝめよ。

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すべてあくおこな者󠄃ものひかりをにくみてひかりきたらず、その行爲おこなひめられざらんためなり。
For every one that doeth evil hateth the light, neither cometh to the light, lest his deeds should be reproved.


every
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはほかにイムラのミカヤ一人ひとりありこれよりてヱホバにふことをされかれわれつい善事よきこと預言よげんせずたゞ惡事あしきことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりとヨシヤパテいひけるはわうしかいひたまふなかれと
〔ヨブ記24章13節~24章17節〕
13 また光明ひかりそむ者󠄃ものあり ひかり道󠄃みちしらひかりみちとゞまらず~(17) かれらにはあしたかげのごとし これかげおそろしきをしればなり
〔詩篇50章17節〕
17 ‹b19c050v017›
〔箴言1章29節〕
29 かれら知識ちしき憎󠄃にく又󠄂またヱホバをおそるることをよろこばず
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる
〔箴言5章12節〕
12 われをしへをいとひ こゝろ譴責いましめをかろんじ
〔箴言15章12節〕
12 嘲󠄂笑あざける者󠄃ものいましめらるることをこのまず また智慧󠄄ちゑある者󠄃もの近󠄃ちかづかず
〔アモス書5章10節〕
10 かれらはもんにありて勸󠄂戒いましむ者󠄃ものにく正直ただしき者󠄃もの忌嫌󠄃いみきら
〔アモス書5章11節〕
11 なんぢらは貧󠄃まづし者󠄃ものふみつけむぎ贐物おくりものこれよりる このゆゑなんぢらは鑿石きりいしいへ建󠄄たてしといへどもそのうち住󠄃すむことあらじ うるはしき葡萄園ぶだうばたけつくりしといへどもそのさけのむことあらじ
〔ルカ傳11章45節〕
45 敎法師けうほふし一人ひとりこたへてふ『よ、かゝることをふは、われらをもはづかしむるなり』
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 なんぢらを憎󠄃にくむことあたはねどわれ憎󠄃にくむ、われ所󠄃作しわざしきをあかしすればなり。
〔ヤコブ書1章23節~1章25節〕
23 それ御言みことばくのみにして、これおこなはぬ者󠄃ものは、かゞみにておの生來うまれつきかほひとたり。~(25) されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
reproved
〔エペソ書5章12節〕
12 かれらがかくれておこなふことはこれふだにづべきことなり。
〔エペソ書5章13節〕
13 すべかゝことめらるるとき、ひかりにてあらはさる、あらはさるる者󠄃ものはみなひかりとなるなり。

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眞󠄃まことをおこなふ者󠄃ものひかりにきたる、その行爲おこなひ神󠄃かみによりておこなひたることのあらはれんためなり。[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
But he that doeth truth cometh to the light, that his deeds may be made manifest, that they are wrought in God.


he that
〔詩篇1章1節~1章3節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり~(3) かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん
〔詩篇119章80節〕
80 わがこころを全󠄃またくしてなんぢのおきてをまもらしめたまへ さらばわれはぢをかうぶらじ
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわがみちのひかりなり
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくはわれをさぐりてわがこゝろをしり われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくはわれによこしまなる途󠄃みちのありやなしやをて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルのおのもとにきたるを、これをしてひたまふ視󠄃よ、これ眞󠄃まことにイスラエルびとなり、そのうち虛僞いつはりなし』
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 なんぢらは聖󠄃書せいしょ永遠󠄄とこしへ生命いのちありとおもひてこれしらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょわれにつきてあかしするものなり。
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここ人々ひとびとはテサロニケにひとよりも善良ぜんりゃうにしてこゝろより御言みことばをうけ、このことまさしくしかるかしからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
〔使徒行傳17章12節〕
12 このゆゑにそのうちおほくのものしんじたり、又󠄂またギリシヤの貴女きぢょ男子だんしにしてしんじたる者󠄃ものすくなからざりき。
〔ヨハネ第一書1章6節〕
6 もし神󠄃かみ交󠄄際まじはりありとひて暗󠄃くらきうちをあゆまば、われいつはりて眞󠄃理まことおこなはざるなり。
that his
〔イザヤ書26章12節〕
12 ヱホバよなんぢはわれらのために平󠄃和やすきをまうけたまはん 我儕われらのおこなひしことはみななんぢの成󠄃なしたまへるなり
〔ホセア書14章8節〕
8 エフライムはいふわれまた偶像󠄃ぐうざうなにのあづかる所󠄃ところあらんやとわれこれにこたへたりわれかれを顧󠄃かへりみんわれ蒼翠󠄄みどり松󠄃まつのごとしなんぢわれより
〔ヨハネ傳15章4節〕
4 われれ、さらばわれなんぢらにらん。えだもしらずば、みづかむすぶことあたはぬごとく、なんぢらもわれらずばまたしかり。[*或は「また我を汝らに居らしめよ」と譯す。]
〔ヨハネ傳15章5節〕
5 われ葡萄ぶだう、なんぢらはえだなり。ひともしわれにをり、われまたかれにをらば、おほくのむすぶべし。なんぢわれはなるれば、何事なにごとをもあたはず。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ節󠄄制せつせいなり。かゝるものをきんずる律法おきてはあらず。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
〔エペソ書5章9節〕
9ひかりむすはもろもろのぜん正義たゞしき誠󠄃實まこととなり)
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによるみたして、神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとをあらはさんことを。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
〔コロサイ書1章29節〕
29 われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ペテロ後書1章5節~1章10節〕
5 このゆゑはげ勉󠄃つとめてなんぢらの信仰しんかうとくくはへ、とく知識ちしきを、~(10) このゆゑ兄弟きゃうだいよ、ますますはげみてなんぢらのされたること、選󠄄えらばれたることをかたうせよ。これのことをおこなはば、つまづくことなからん。
〔ヨハネ第一書2章27節~2章29節〕
27 なんぢらのうちには、しゅよりそゝがれたるあぶらとどまるゆゑに、ひとなんぢらにものをしふる要󠄃えうなし。あぶらなんぢらにすべてのことをしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、なんぢはそのをしへしごとくしゅるなり。~(29) なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
〔ヨハネ第一書4章12節〕
12 いま神󠄃かみ者󠄃ものあらず、我等われらもしたがひあひあいせば、神󠄃かみわれらにいまし、そのあいまたわれらに全󠄃まったうせらる。
〔ヨハネ第一書4章13節〕
13 神󠄃かみ御靈みたまたまひしにりてわれ神󠄃かみり、神󠄃かみわれらに居給ゐたまふことをる。
〔ヨハネ第一書4章15節〕
15 おほよそイエスを神󠄃かみひあらはす者󠄃もの神󠄃かみかれにり、かれ神󠄃かみる。
〔ヨハネ第一書4章16節〕
16 われらにたいする神󠄃かみあいわれ旣󠄁すでり、かつしんず。神󠄃かみあいなり、あい者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみまたかれに居給ゐたまふ。
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   神󠄃かみなゝつのれいなゝつのほしとを者󠄃ものかくふ、われなんぢ行爲おこなひる、なんぢくるあれどにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章2節〕
2 なんぢさまし、ほとんどなんとするのこりのものをかたうせよ、われなんぢの行爲おこなひのわが神󠄃かみ前󠄃まへ全󠄃まったからぬをとめたり。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕
15 われなんぢ行爲おこなひる、なんぢはひやゝかにもあらずあつきにもあらず、われはむしろなんぢひやゝかならんか、あつからんかをねがふ。
they are
〔ヨハネ第三書1章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、あくならふな、ぜんにならへ。ぜんをおこなふ者󠄃もの神󠄃かみよりで、あくをおこなふ者󠄃ものいま神󠄃かみざるなり。

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こののちイエス、弟子でしたちとユダヤのにゆき、其處そこにともにとゞまりてバプテスマをほどこたまふ。
After these things came Jesus and his disciples into the land of Judaea; and there he tarried with them, and baptized.


and baptized
〔ヨハネ傳3章26節〕
26 かれらヨハネのもときたりてふ『ラビ、視󠄃よ、なんぢとともにヨルダンの彼方かなたにありし者󠄃もの、なんぢがあかしせし者󠄃もの、バプテスマをほどこし、ひとみなそのもと往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳4章1節〕
1 しゅ、おのれの弟子でし造󠄃つくり、これにバプテスマをほどこすこと、ヨハネよりもおほしと、パリサイびときこえたるをたまひしとき
〔ヨハネ傳4章2節〕
2 (そのじつイエスみづからバプテスマをほどこししにあらず、その弟子でしたちなり)
these
〔ヨハネ傳2章13節〕
13 かくてユダヤびと過󠄃越すぎこしまつりちかづきたれば、イエス、エルサレムにのぼたまふ。
〔ヨハネ傳4章3節〕
3 ユダヤをりてまたガリラヤに往󠄃たまふ。
〔ヨハネ傳7章3節〕
3 兄弟きゃうだいたちイエスにふ『なんぢのおこなわざ弟子でしたちにもせんために、此處ここりてユダヤに往󠄃け。

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ヨハネもサリムに近󠄃ちかきアイノンにてバプテスマをほどこしゐたり、其處そこみづおほくあるゆゑなり。人々ひとびとつどひきたりてバプテスマをく。
And John also was baptizing in Aenon near to Salim, because there was much water there: and they came, and were baptized.


Shalem
〔サムエル前書9章4節〕
4 サウル、ニフライムの山地やまち通󠄃とほ過󠄃ぎシヤリシヤの通󠄃とほりすぐれどもあたらずシヤリムの通󠄃とほりすぐれどもらずベニヤミンのをとほりすぐれどもあたらず
and they
〔マタイ傳3章5節〕
5 こゝにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこくまたヨルダンの邊󠄎ほとりなる全󠄃地方ぜんちはう人々ひとびと、ヨハネのもとできたり、
〔マタイ傳3章6節〕
6 つみあらはし、ヨルダンがはにてバプテスマをけたり。
〔マルコ傳1章4節〕
4 バプテスマのヨハネで、荒野あらのにてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためのバプテスマを宣傳のべつたふ。
〔マルコ傳1章5節〕
5 ユダヤ全󠄃國ぜんこくまたエルサレムの人々ひとびと、みなもときたりてつみひあらはし、ヨルダンがはにてバプテスマをけたり。
〔ルカ傳3章7節〕
7 さてヨハネ、バプテスマをけんとてできたる群衆ぐんじゅうにいふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。
much
〔エレミヤ記51章13節〕
13 おほくのみづほとり住󠄃おほくの財寳たからをもてる者󠄃ものなんぢ終󠄃をはりなんぢ貧󠄃婪むさぼりかぎりきたれり
〔エゼキエル書19章10節〕
10 なんぢはゝなんぢにしてみづかたはらうゑたる葡萄樹ぶだうのきのごとしみづおほきがために結實みのりおほつるはびこれり
〔エゼキエル書43章2節〕
2 ときにイスラエルの神󠄃かみ榮光えいくわうひがしよりきたりしがそのおと大水おほみづ音󠄃おとのごとくにしてその榮光えいくわうてらさる
〔ヨハネ黙示録1章15節〕
15 そのあしにてきたるかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうのごとく、そのこゑおほくみづこゑのごとし。
〔ヨハネ黙示録14章2節〕
2 われてんよりのこゑけり、おほくのみづ音󠄃おとのごとく、おほいなる雷霆いかづちこゑのごとし。わがきしこゑ彈琴者󠄃ことひき立琴たてごと音󠄃おとのごとし。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、
near
〔創世記33章18節〕
18 ヤコブ、パダンアラムよりきたりてつゝがなくカナンのにあるシケムのまちいたまち前󠄃まへにそのてんまく
〔サムエル前書9章4節〕
4 サウル、ニフライムの山地やまち通󠄃とほ過󠄃ぎシヤリシヤの通󠄃とほりすぐれどもあたらずシヤリムの通󠄃とほりすぐれどもらずベニヤミンのをとほりすぐれどもあたらず

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ヨハネはいまひとやれられざりしなり。
For John was not yet cast into prison.


(Whole verse)
〔マタイ傳4章12節〕
12 イエス、ヨハネのとらはれしことをききて、ガリラヤに退󠄃しりぞき、
〔マタイ傳14章3節〕
3 ヘロデさきおの兄弟きゃうだいピリポのつまヘロデヤのためにヨハネをとらへ、縛󠄃しばりてひとやれたり。
〔マルコ傳6章17節〕
17 ヘロデさきにそのめとりたるおの兄弟きゃうだいピリポのつまヘロデヤのために、みづからひと遣󠄃つかはし、ヨハネをとらへてひとやつなげり。
〔ルカ傳3章19節〕
19 しかるに國守こくしゅヘロデ、その兄弟きゃうだいつまヘロデヤのことにつき、又󠄂またそのおこなひたるすべてのしきことにつきて、ヨハネにめられたれば、
〔ルカ傳3章20節〕
20 更󠄃さらまたひとつのしきことくはへて、ヨハネをひとやぢこめたり。
〔ルカ傳9章7節~9章9節〕
7 さて國守こくしゅヘロデ、ありしすべてのことをききて周󠄃章あわてまどふ。あるひとはヨハネ死人しにんうちよりよみがへりたりといひ、~(9) ヘロデふ『ヨハネはわれすでに首斬くびきりたり、しかるにかゝことのきこゆるひとたれなるか』かくてイエスをんことをもとめゐたり。

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こゝにヨハネの弟子でしたちと一人ひとりのユダヤびととのあひだに、潔󠄄きよめにつきてろん起󠄃おこりたれば、
Then there arose a question between some of John's disciples and the Jews about purifying.


about
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マルコ傳7章2節~7章5節〕
2 しかして、その弟子でしたちのうちに、潔󠄄きよからぬすなはあらはぬにて食󠄃事しょくじする者󠄃もののあるをたり。~(5) パリサイびとおよび學者󠄃がくしゃらイエスにふ『なにゆゑなんぢ弟子でしたちは、いにしへのひと言傳いひつたへ遵󠄅したがひてあゆまず、潔󠄄きよからぬにて食󠄃事しょくじするか』
〔マルコ傳7章8節〕
8 なんぢらは神󠄃かみ誡命いましめはなれてひと言傳いひつたへかたる』
〔ヨハネ傳2章6節〕
6 彼處かしこにユダヤびと潔󠄄きよめれいにしたがひてりの石甕いしがめ六個むつならべあり。
〔ヘブル書6章2節〕
2 また各樣さまざまのバプテスマと按手あんしゅと、死人しにん復活よみがへり永遠󠄄とこしへ審判󠄄さばきとのをしへもとゐかずして、完全󠄃まったき進󠄃すゝむべし。
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうし牝牛めうし灰󠄃はひなどをけがれし者󠄃ものにそそぎて肉󠄁體にくたい潔󠄄きよむることをば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ヘブル書9章23節〕
23 このゆゑてんるものにかたどりたるものこれにて潔󠄄きよめられ、てんにあるものこれ勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。

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かれらヨハネのもときたりてふ『ラビ、視󠄃よ、なんぢとともにヨルダンの彼方かなたにありし者󠄃もの、なんぢがあかしせし者󠄃もの、バプテスマをほどこし、ひとみなそのもと往󠄃くなり』
And they came unto John, and said unto him, Rabbi, he that was with thee beyond Jordan, to whom thou barest witness, behold, the same baptizeth, and all men come to him.


and all
〔詩篇65章2節〕
2 祈󠄃いのりをききたまふものよ諸󠄃人もろびとこぞりてなんぢにきたらん
〔イザヤ書45章23節〕
23 われはおのれをさしてちかひたり このことばはただしきくちよりいでたればかへることなし すべてのひざはわがまへにかがみ すべてのしたはわれにちかひをたてん
〔ヨハネ傳1章7節〕
7 このひとあかしのためにきたれり、ひかりきてあかしをなし、またすべてのひとかれによりてしんぜんためなり。
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
〔ヨハネ傳11章48節〕
48 もしかれをこのまま捨󠄃ておかば、人々ひとびとみなかれしんぜん、しかしてロマびときたりて、われらの土地とち國人くにびととをうばはん』
〔ヨハネ傳12章19節〕
19 パリサイびとたがひふ『るべし、なんぢらのはかることの益󠄃えきなきを。視󠄃よ、かれしたがへり』
〔使徒行傳19章26節〕
26 しかるに、かのパウロはにて造󠄃つくれるもの神󠄃かみにあらずとひて、たゞにエペソのみならず、ほとん全󠄃ぜんアジヤにわたり、おほくの人々ひとびと勸󠄂すゝめてまどはしたり、これまたなんぢらのきゝする所󠄃ところなり。
〔使徒行傳19章27節〕
27 かくてはたゞわれらの職業しょくげふかろしめらるるおそれあるのみならず、また大女神󠄃おほめがみアルテミスのみやなみせられ、全󠄃ぜんアジヤ全󠄃世界ぜんせかいのをがむ大女神󠄃おほめがみ稜威󠄂みいつほろぶるにいたらん』
he that
〔民數紀略11章26節~11章29節〕
26 とき彼等かれらうちなる二人ふたり者󠄃ものえいとゞまりるその一人ひとりはエルダデといひ一人ひとりはメダデとれいまたかれらのうへにもやどれりかれらはそのしるされたる者󠄃ものなりしが幕屋まくや往󠄃ゆかざりければえいうちにて預言よげんをなせり~(29) モーセこれにいひけるはなんぢわがために媢󠄂嫉ねたみ起󠄃おこすやヱホバのたみみな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのそのれいこれ降󠄄くだしたまはんことこそねがはしけれ
〔傳道之書4章4節〕
4 われまた諸󠄃もろ〳〵勞苦ほねをり諸󠄃もろ〳〵工事わざ精󠄃巧たくみとをるに これひとのたがひにねたみあひて成󠄃せる者󠄃ものたるなり これ空󠄃くうにしてかぜとらふるがごと
〔コリント前書3章3節~3章5節〕
3 いまもなほ食󠄃くらふことあたはず、いまもなほ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものなればなり。なんぢらのうち嫉妬ねたみ紛󠄃爭あらそひとあるは、これ肉󠄁にくぞくする者󠄃ものにしてひとごとくにあゆむならずや。~(5) アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
〔ガラテヤ書5章20節〕
20 偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはい呪術󠄃まじわざ怨恨うらみ紛󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう分󠄃離ぶんり異端いたん
〔ガラテヤ書5章21節〕
21 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔ガラテヤ書6章12節〕
12 おほよ肉󠄁にくにおいてうるわしき外觀みえをなさんとほっする者󠄃ものは、なんぢらに割󠄅禮かつれいふ。これたゞキリストの十字架じふじかゆゑによりてめられざらんためのみ。
〔ガラテヤ書6章13節〕
13 そは割󠄅禮かつれいをうくる者󠄃ものすらみづか律法おきてまもらず、しかなんぢらに割󠄅禮かつれいをうけしめんとほっするは、なんぢらの肉󠄁にくにつきてほこらんがためなり
〔ヤコブ書3章14節~3章18節〕
14 されどなんぢもしこゝろのうちににがねたみ黨派󠄄心たうはしんとをいだかば、ほこるな、眞󠄃理しんりもとりていつはるな。~(18) 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみわれらのうち住󠄃ませたまひしれいを、ねたむほどにしたひたまふ』とへるをむなしきこととなんぢおもふか。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
to whom
〔ヨハネ傳1章7節〕
7 このひとあかしのためにきたれり、ひかりきてあかしをなし、またすべてのひとかれによりてしんぜんためなり。
〔ヨハネ傳1章15節〕
15 ヨハネかれにつきてあかしをなし、よばはりてふ『「わがのちにきたる者󠄃ものわれ勝󠄃まされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」と、かつていへるはひとなり』
〔ヨハネ傳1章26節~1章36節〕
26 ヨハネこたへてふ『われみづにてバプテスマをほどこす。なんぢらのうちなんぢらのらぬもの一人ひとりたてり。~(36) イエスのあゆたまふをていふ『視󠄃よ、これぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ

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ヨハネこたへてふ『ひとてんよりあたへられずば、なにをもくることあたはず。
John answered and said, A man can receive nothing, except it be given him from heaven.


A man
〔民數紀略16章9節~16章11節〕
9 イスラエルの神󠄃かみなんぢらをイスラエルの會衆くわいしううちより分󠄃わかおのれ近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくや役事はたらきなさしめ會衆くわいしう前󠄃まへたちこれにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふこれあになんぢらにとりてちひさことならんや~(11) なんぢなんぢ黨類󠄃ともがらみなこれがためにあつまりてヱホバにてきするなりアロンを如何いかなる者󠄃ものとして汝等なんぢらこれにむかひてつぶやくや
〔民數紀略17章5節〕
5 選󠄄えらめるひとつゑめざさんわれかくイスラエルの子孫ひと〴〵汝等なんぢらにむかひてつぶやくところの怨言つぶやきをわが前󠄃まへとゞむべし
〔歴代志略上28章4節〕
4 しかりといへどもイスラエルの神󠄃かみヱホバわが父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかうちよりわれ選󠄄えらびてながくイスラエルにわうたらしめたまふすなはちユダを選󠄄えらびてかしらとなしユダの全󠄃家ぜんかうちよりわが父󠄃ちゝいへ選󠄄えらわが父󠄃ちゝ子等こらうちにてわれよろこびイスラエルのわうとならしめたまふ
〔歴代志略上28章5節〕
5 しかしてヱホバわれ衆多おほくをたまひてそのわが諸󠄃すべて子等こらうちよりわがソロモンを選󠄄えらこれをヱホバのくにくらゐせしめてイスラエルををさめしめんとしたまふ
〔エレミヤ記1章5節〕
5 われなんぢはらにつくらざりしさきなんぢをしりなんぢたいをいでざりしさきなんぢ聖󠄃きよなんぢをたてて萬國ばんこく預言者󠄃よげんしやとなせりと
〔エレミヤ記17章16節〕
16 われ牧者󠄃ぼくしやつとめ退󠄃しりぞかずしてなんぢにしたがひ又󠄂また禍󠄃わざはひねがはざりきなんぢこれをりたまふわがくちびるよりいづる者󠄃ものなんぢかほ前󠄃まへにあり
〔アモス書7章15節〕
15 しかるにヱホバひつじしたが所󠄃ところよりわれ往󠄃ゆきわがたみイスラエルに預言よげんせよとヱホバわれにのたまへり
〔マタイ傳25章15節〕
15 各人おのおの能力ちからおうじてある者󠄃ものにはタラント、ある者󠄃ものにはタラント、ある者󠄃ものにはいちタラントをあたきて旅󠄃立たびだちせり。
〔マルコ傳13章34節〕
34 たとへばいへづるときそのしもべどもにけんゆだねて、各自おのおのつとめさだめ、更󠄃さら門守かどもりに、さましをれと、めいきて遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちしたるひとのごとし。
〔ロマ書1章5節〕
5 我等われらその御名みなためにもろもろの國人くにびと信仰しんかう從順じゅうじゅんならしめんとて、かれより恩惠めぐみ使󠄃徒しとつとめとをけたり。
〔ロマ書12章6節〕
6 われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、
〔コリント前書1章1節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろによりされてイエス・キリストの使󠄃徒しととなれるパウロおよ兄弟きゃうだいソステネ、
〔コリント前書2章12節~2章14節〕
12 われらのけしれいれいにあらず、神󠄃かみよりづるれいなり、これわれらに神󠄃かみたまひしものをらんためなり。~(14) 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書4章7節〕
7 なんぢをしてひとことならしむる者󠄃ものたれぞ、なんぢの有󠄃てるものなにけぬものあるか。もしけしならば、なにけぬごとくほこるか。
〔コリント前書12章11節〕
11 すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔ガラテヤ書1章1節〕
1 ひとよりにあらず、ひとるにもあらず、イエス・キリストおよこれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし父󠄃ちちなる神󠄃かみりて使󠄃徒しととなれるパウロ、
〔エペソ書1章1節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロ、ふみをエペソに聖󠄃徒せいと、キリストにりて忠實ちゅうじつなる者󠄃もの贈󠄃おくる。
〔エペソ書3章7節〕
7 われはその福󠄃音󠄃ふくいん役者󠄃えきしゃとせらる。これ神󠄃かみ能力ちから活動はたらきしたがひてわれたまめぐみ賜物たまものによるなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔テモテ前書2章7節〕
7 われこれがためてられて宣傳者󠄃せんでんしゃとなり、使󠄃徒しととなり(われ眞󠄃まことひて虛僞いつはりはず)また信仰しんかう眞󠄃まこととをもて異邦󠄆人いはうじんをしふる敎師けうしとなれり。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ペテロ前書4章10節〕
10 神󠄃かみのさまざまの恩惠めぐみつかさどるいへつかさのごとく、各人おのおのそのけし賜物たまものをもてたがひつかへよ。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
from
〔マタイ傳21章25節〕
25 ヨハネのバプテスマは何處いづこよりぞ、てんよりか、ひとよりか』かれらたがひろんじてふ『もしてんよりとはば「なにゆゑかれをしんぜざりし」とはん。
〔マルコ傳11章30節〕
30 ヨハネのバプテスマは、てんよりか、ひとよりか、われこたへよ』
〔マルコ傳11章31節〕
31 かれたがひろんじてふ『もしてんよりとはば「なにゆゑかれをしんぜざりし」とはん。
receive
〔ヘブル書5章4節〕
4 又󠄂またこのたふとくらゐはアロンのごとく神󠄃かみさるるにあらずば、たれみづかこれ者󠄃ものなし。
〔ヘブル書5章5節〕
5 かくごとくキリストもおのれあがめてみづかだい祭司さいしとなりたまはず。これむかひて 『なんぢはなり、 われ今日けふなんぢをめり』とかたたまひし者󠄃もの、これをてたり。

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われはキリストにあらず」たゞ「その前󠄃まへ遣󠄃つかはされたる者󠄃ものなり」とひしことにきてあかしする者󠄃ものは、なんぢらなり。
Ye yourselves bear me witness, that I said, I am not the Christ, but that I am sent before him.


I said
〔ヨハネ傳1章20節〕
20 すなはひあらはしてまず『われはキリストにあらず』とひあらはせり。
〔ヨハネ傳1章25節〕
25 またひてふ『なんぢしキリストにあらず、またエリヤにも、かの預言者󠄃よげんしゃにもあらずば、なにゆゑバプテスマをほどこすか』
〔ヨハネ傳1章27節〕
27 すなはのちにきたる者󠄃ものなり、われはそのくつひもくにもらず』
but
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃われわが使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさん かれわがかほ前󠄃まへ道󠄃みちそなへん またなんぢらがもとむるところのしゆすなはちなんぢらの悅樂よろこ契󠄅約けいやく使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやきたらん 視󠄃かれきたらんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マラキ書4章4節〕
4 なんぢらわがしもべモーセの律法おきてをおぼえよ すなはちがホレブにてイスラエル全󠄃體ぜんたいのためにかれめいぜし法度のり誡命いましめをおぼゆべし
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
〔マタイ傳3章3節〕
3 これ預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて、はれしひとなり、いはく 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、 そのみちすぢをなほくせよ」』
〔マタイ傳3章11節〕
11 われなんぢらの悔󠄃改くいあらためのために、みづにてバプテスマをほどこす。されどわれよりのちにきたる者󠄃ものは、われよりも能力ちからあり、われはそのくつをとるにもらず、かれ聖󠄃せいれいとにてなんぢらにバプテスマをほどこさん。
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マルコ傳1章2節〕
2 預言者󠄃よげんしゃイザヤのふみに、 『視󠄃よ、われなんぢのかほ前󠄃まへに、わが使󠄃つかひ遣󠄃つかはす、 かれなんぢの道󠄃みちまうくべし。
〔マルコ傳1章3節〕
3 荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすぢをなほくせよ」』としるされたるごとく、
〔ルカ傳1章16節〕
16 またおほくのイスラエルのらを、しゅなるかれらの神󠄃かみかへらしめ、
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔ルカ傳1章76節〕
76 幼兒をさなごよ、なんぢは至高者󠄃いとたかきもの預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへられん。 これしゅ御前󠄃みまへさきだちゆきて道󠄃みちそなへ、
〔ルカ傳3章4節~3章6節〕
4 預言者󠄃よげんしゃイザヤのことばふみに 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす。 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすじをなほくせよ。~(6) ひとみな神󠄃かみすくひん」』としるされたるがごとし。
〔ヨハネ傳1章23節〕
23 こたへてふ『われ預言者󠄃よげんしゃイザヤのへるがごとく「しゅ道󠄃みちなほくせよと、荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑ」なり』

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新婦󠄃はなよめをもつ者󠄃もの新郎はなむこなり、新郎はなむこともは、ちて新郎はなむここゑをきくとき、おほいよろこぶ、この勸󠄂喜よろこびいま滿ちたり。
He that hath the bride is the bridegroom: but the friend of the bridegroom, which standeth and heareth him, rejoiceth greatly because of the bridegroom's voice: this my joy therefore is fulfilled.


hath
〔詩篇45章9節~45章17節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろのわうのむすめあり 皇后きさきはオフルのこがねをかざりてなんぢのみぎにたつ~(17) われなんぢのをよろづにしらしめん このゆゑにもろもろのたみはいやとほながくなんぢに感謝󠄃かんしやすべし
〔雅歌3章11節〕
11 シオンの女子等をうなごらいできたりてソロモンわうよ かれは婚姻こんいん こゝろよろこべるにそのはゝおのれにかうぶらしし冠冕󠄅かんむりいただけり
〔雅歌4章8節~4章12節〕
8 新婦󠄃はなよめよ レバノンよりわれにともなへ レバノンよりわれとともにきたれ アマナの巓󠄄いただきセニルまたヘルモンの巓󠄄いただきより望󠄇のぞ獅子しゝ穴󠄄あなまた豹󠄂へうやまより望󠄇のぞめ~(12) わがいもわがはなよめよ なんぢはとぢたるその とぢたる水源みなもと ふうじたる泉水いづみのごとし
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくたまへる者󠄃ものはなんぢのをつとなり その萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢをあがなたまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかい神󠄃かみととなへられたまふべし
〔イザヤ書62章4節〕
4 ひとふたゝびなんぢをすてられたる者󠄃ものといはず ふたゝびなんぢのをあれたる者󠄃ものといはじ かへりてなんぢをヘフジバ(わがよろこぶところ)ととなへ なんぢのをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの配󠄃偶はいぐうをえん
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとるごとくなんぢの子輩こらはなんぢをめとらん 新郎にひむこ新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢをよろこびたまふべし
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものみゝにつげよヱホバくいふわれなんぢにつきてなんぢわかとき懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときのあい曠野あらのなるたねまかにてわれしたがひしことをおぼゆと
〔エゼキエル書16章8節〕
8 こゝわれなんぢかたはら通󠄃とほりてなんぢみるいまなんぢときなんぢあいせらるべきときなりければわれ衣服󠄃ころもすそをもてなんぢ覆󠄄おほなんぢはづるところをかくしかしてなんぢちかなんぢ契󠄅約けいやくをたてたりなんぢすなはちわが所󠄃屬ものとなれりしゆヱホバこれを
〔ホセア書2章19節〕
19 われなんぢをめとりて永遠󠄄とこしへにいたらん公󠄃義ただしき公󠄃平󠄃おほやけ寵愛いつくしみ憐憫あはれみとをもてなんぢをめと
〔マタイ傳22章2節〕
2 天國てんこくおののために婚筵こんえんまうくるわうのごとし。
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみ熱心ねっしんをもてなんぢらをしたふ、われなんぢらを潔󠄄きよ處女をとめとして一人ひとりをっとなるキリストにさゝげんとて、これ許嫁いひなづけしたればなり。
〔エペソ書5章25節~5章27節〕
25 をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいあいし、これがためにおのれ捨󠄃たまひしごとくなんぢらもつまあいせよ。~(27) 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔ヨハネ黙示録19章7節~19章9節〕
7 われらよろこたのしみてこれ榮光えいくわうまつらん。そは羔羊こひつじ婚姻こんいんときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。~(9) 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢしるせ、羔羊こひつじ婚姻こんいん宴席ふるまひまねかれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』と。またわれふ『これ神󠄃かみ眞󠄃まことことばなり』
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみ滿ちたるなゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたり、われかたりてふ『きたれ、われ羔羊こひつじつまなる新婦󠄃はなよめなんぢせん』
the friend
〔士師記14章10節〕
10 かく父󠄃ちゝくだりて婦󠄃をんなのもとにいたりしかばサムソン少年わかうど習󠄃例しならはしにしたがひてそこに饗宴ふるまひをまうけたるに
〔士師記14章11節〕
11 サムソンをて三十にん者󠄃ものをつれきたりてこれ伴󠄃侶ともとならしむ
〔詩篇45章14節〕
14 かれは鍼繍ぬひものせるころもをきてわうのもとにいざなはる これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひてなんぢのもとにみちびかれゆかん
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔マタイ傳9章15節〕
15 イエスひたまふ新郎はなむこともだち、新郎はなむこともにをるあひだは、かなしむことをんや。されど新郎はなむこをとらるるきたらん、そのときには斷食󠄃だんじきせん。
this
〔イザヤ書66章11節〕
11 そはなんぢら乳󠄃をすふごとくヱルサレムの安慰なぐさめをうけて飽󠄄あくことをん また乳󠄃をしぼるごとくそのゆたかなるさかえをうけておのづからこゝろさわやかならん
〔ルカ傳2章10節~2章14節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、~(14)いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ルカ傳15章6節〕
6 いへかへりてともとなりひととをあつめてはん「われとともによろこべ、せたるひつじ見出みいだせり」

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かれかなら盛󠄃さかんになり、われ衰󠄄おとろふべし』
He must increase, but I must decrease.


but
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、そのにて神󠄃かみ御旨みむねおこなひ、終󠄃つひねむりて先祖󠄃せんぞたちとともかれ、かつ朽腐くされしたり。
〔使徒行傳13章37節〕
37 れど神󠄃かみよみがへらせたまひし者󠄃もの朽腐くされせざりき。
〔コリント前書3章5節〕
5 アポロはなに者󠄃ものぞ、パウロはなに者󠄃ものぞ、かれはおのおのしゅたまふところにしたがひ、なんぢらをしてしんぜしめたる役者󠄃えきしゃ過󠄃ぎざるなり。
〔コリント後書3章7節~3章11節〕
7 いし彫󠄃しるされたるのりつとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルのはそのやが消󠄃ゆべきモーセのかほ光榮くわうえいつめざりし程󠄃ほどならんには、~(11) もし消󠄃ゆべき者󠄃もの光榮くわうえいありしならんには、まし永存ながらふるものに光榮くわうえいなからんや。
〔コロサイ書1章18節〕
18 しかしてかれはそのからだなる敎會けうくわいかしらなり、かれはじめにして死人しにんうちより最先いやさきうまたまひし者󠄃ものなり。これすべてのこときてをさとならんためなり。
〔ヘブル書3章2節~3章6節〕
2 かれおのれたまひし者󠄃もの忠實ちゅうじつなるは、モーセが神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしがごとし。~(6) キリストはとして神󠄃かみいへ忠實ちゅうじつつかさどりたまへり。我等われらもし確信かくしん希望󠄇のぞみほこりとを終󠄃をはりまでかたたもたば、神󠄃かみいへなり。
must increase
〔詩篇72章17節~72章19節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん~(19) その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書53章2節〕
2 かれはしゆのまへにめばえのごとく かわきたるつちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらがるべきうるはしきすがたなく うつくしきかたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔イザヤ書53章12節〕
12 このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
〔ダニエル書2章34節〕
34 なんぢたまひしに遂󠄅つひ一箇ひとついしひとによらずしてきられてでその像󠄃ざうてつ泥土つちとのあしうちてこれをくだけり
〔ダニエル書2章35節〕
35 かゝりしかばそのてつ泥土つちあかがねぎんきんとはみなともにくだけてなつ禾場うちばぬかのごとくに成󠄃かぜふきはらはれてとゞまるところなかりきしかしてその像󠄃ざううちたるいしおほいなるやまとなりて全󠄃地ぜんちみて
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書2章45節〕
45 かのいしひとによらずしてやまよりきられててつあかがね泥土つちぎんきんとをうちくだきしをなんぢたまひしはすなはちこのことなりおほい神󠄃かみこののち起󠄃おこらんところのことわうにしらせたまへるなりそのゆめ眞󠄃まことにしてこの解明ときあかしたしかなり
〔マタイ傳13章31節~13章33節〕
31 またほかたとへしめしてひたまふ天國てんこく一粒ひとつぶ芥種からしだねのごとし、ひとこれをりてそのはたくときは、(33) またほかたとへかたりたまふ天國てんこくはパンだねのごとし、をんなこれをりて、さん粉󠄃こななかるれば、ことごふくれいだすなり』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。

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うへよりきたるものはすべてのものうへにあり、よりづるものは者󠄃ものにして、そのかたることもことなり。てんよりきたるものはすべてのものうへにあり。
He that cometh from above is above all: he that is of the earth is earthly, and speaketh of the earth: he that cometh from heaven is above all.


he that cometh
〔ヨハネ傳6章33節〕
33 神󠄃かみのパンはてんより降󠄄くだりて生命いのちあたふるものなり』
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 われてんより降󠄄くだりしけるパンなり、ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへくべし。あたふるパンは肉󠄁にくなり、生命いのちのためにこれあたへん』
〔ヨハネ傳16章27節〕
27 父󠄃ちちみづからなんぢらをあいたまへばなり。これなんぢわれをあいし、またわれ父󠄃ちちよりきたりしことをしんじたるにる。
〔ヨハネ傳16章28節〕
28 われ父󠄃ちちよりでてにきたれり、またはなれて父󠄃ちち往󠄃くなり』
he that is
〔ヨハネ傳3章12節〕
12 われのことをふになんぢしんぜずば、てんのことをはんにはいかしんぜんや。
〔コリント前書15章47節〕
47 第一だいいちひとよりでてつちぞくし、第二だいにひとてんよりでたる者󠄃ものなり。
〔コリント前書15章48節〕
48 このつちぞくする者󠄃ものに、すべてつちぞくする者󠄃もの、このてんぞくする者󠄃ものに、すべててんぞくする者󠄃ものるなり。
〔ヘブル書9章1節〕
1 はじめ契󠄅約けいやくには禮拜れいはいさだめぞくする聖󠄃所󠄃せいじょとありき。
〔ヘブル書9章9節〕
9 この幕屋まくやはそのときのためにまうけられたる比喩󠄄たとへなり、これしたがひてさゝげたる供物そなへもの犧牲いけにへとは、禮拜れいはいをなす者󠄃もの良心りゃうしん全󠄃まったうすることあたはざりき。
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
is above
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ヨハネ傳1章15節〕
15 ヨハネかれにつきてあかしをなし、よばはりてふ『「わがのちにきたる者󠄃ものわれ勝󠄃まされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」と、かつていへるはひとなり』
〔ヨハネ傳1章27節〕
27 すなはのちにきたる者󠄃ものなり、われはそのくつひもくにもらず』
〔ヨハネ傳1章30節〕
30 われかつて「わがのちきたひとあり、われにまされり、われより前󠄃さきにありしゆゑなり」とひしは、ひとなり。
〔ヨハネ傳5章21節~5章25節〕
21 父󠄃ちちにし者󠄃もの起󠄃おこしていかたまふごとく、もまたおのほっする者󠄃ものいかすなり。(25) 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、にしひと神󠄃かみこゑをきくとききたらん、いますでにきたれり、しかしてひとくべし。
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんしゅ)によりて平󠄃和へいわ福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんことばをおくりたまへり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔エペソ書1章21節〕
21 もろもろの政治まつりごと權威󠄂けんゐ能力ちから支󠄂配󠄃しはい、またたゞのみならず、きたらんとするにも稱󠄄となふるすべてのうへき、
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。
that cometh
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 てんより降󠄄くだりし者󠄃ものすなはひとほかには、てんのぼりしものなし。
〔ヨハネ傳6章33節〕
33 神󠄃かみのパンはてんより降󠄄くだりて生命いのちあたふるものなり』
〔ヨハネ傳8章23節〕
23 イエスたま『なんぢらはしたよりで、われうへよりづ、なんぢらはよりで、われよりでず。
〔エペソ書1章20節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、
〔エペソ書1章21節〕
21 もろもろの政治まつりごと權威󠄂けんゐ能力ちから支󠄂配󠄃しはい、またたゞのみならず、きたらんとするにも稱󠄄となふるすべてのうへき、
〔エペソ書4章8節~4章10節〕
8 さればへることあり 『かれたかところのぼりしとき、おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびと賜物たまものたまへり』と。~(10) 降󠄄くだりし者󠄃ものすなはよろづもの滿たんために、もろもろのてんうへのぼりし者󠄃ものなり。

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かれそのしところ、きしところをあかししたまふに、たれもそのあかしけず。
And what he hath seen and heard, that he testifieth; and no man receiveth his testimony.


and no
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔イザヤ書53章1節〕
1 われらがのぶるところをしんぜしものはたれぞや ヱホバのはたれにあらはれしや
〔ヨハネ傳1章11節〕
11 かれはおのれくににきたりしに、おのれたみこれけざりき。
〔ヨハネ傳3章26節〕
26 かれらヨハネのもときたりてふ『ラビ、視󠄃よ、なんぢとともにヨルダンの彼方かなたにありし者󠄃もの、なんぢがあかしせし者󠄃もの、バプテスマをほどこし、ひとみなそのもと往󠄃くなり』
〔ヨハネ傳3章33節〕
33 そのあかしくる者󠄃ものは、いんして神󠄃かみ眞󠄃まことなりとす。
〔ロマ書10章16節~10章21節〕
16 れど、みな福󠄃音󠄃ふくいんしたがひしにはあらず、イザヤいふ『しゅよ、われらにきたることたれしんぜし』~(21) 更󠄃さらにイスラエルにきては『われ服󠄃したがはずしてひさからふたみ終󠄃日ひねもすべたり』とへり。
〔ロマ書11章2節~11章6節〕
2 神󠄃かみはそのあらかじめたまひしたみたまひしにあらず。なんぢらエリヤにきて聖󠄃書せいしょへることをらぬか、かれイスラエルを神󠄃かみうったへてふ、~(6) もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
what
〔ヨハネ傳3章11節〕
11 誠󠄃まことにまことになんぢぐ、われることをかたり、またしことをあかしす、しかるになんぢらそのあかしけず。
〔ヨハネ傳5章20節〕
20 父󠄃ちちあいしてその所󠄃ところをことごとくしめしたまふ。また更󠄃さらおほいなるわざしめたまはん、なんぢをしてあやしましめんためなり。
〔ヨハネ傳8章26節〕
26 われなんぢらにきてかたるべきことさばくべきことおほし、しかしてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの眞󠄃まことなり、われかれきしそのことぐるなり』
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 いまよりのちわれなんぢらをしもべといはず、しもべ主人しゅじんのなすことらざるなり。われなんぢらをともべり、父󠄃ちちきしすべてのことをなんぢらにらせたればなり。

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そのあかしくる者󠄃ものは、いんして神󠄃かみ眞󠄃まことなりとす。
He that hath received his testimony hath set to his seal that God is true.


hath set
〔ロマ書3章3節〕
3 されど如何いかん、ここにしんぜざる者󠄃ものありとも、そのしん神󠄃かみ眞󠄃實しんじつつべきか。
〔ロマ書3章4節〕
4 けっしてしからず、ひとをみな虛僞いつはり者󠄃ものとすとも神󠄃かみ誠󠄃實まこととすべし。しるして 『なんぢはことばにてとせられ、 さばかるるとき勝󠄃かち得給えたまはんためなり』とあるがごとし。
〔ロマ書4章18節~4章21節〕
18 かれ望󠄇のぞむべくもあらぬときになほ望󠄇のぞみてしんじたり、これなんぢのすゑかくごとくなるべしとたまひしにしたがひておほくの國人くにびと父󠄃ちちとならんためなりき。~(21) そのやくたまへることを成󠄃得給えたまふと確信かくしんせり。
〔コリント後書1章18節〕
18 神󠄃かみ眞󠄃實まことにていませば、われらがなんぢらにたいすることばも、しかりまたいなふがごときにあらず。
〔テトス書1章1節〕
1 神󠄃かみしもべまたイエス・キリストの使󠄃徒しとパウロ――使󠄃徒しととなれるは、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみもとづきて神󠄃かみ選󠄄民せんみん信仰しんかうかたうし、またかれらを敬虔けいけんにかなふ眞󠄃理しんり知識ちしきいたらしめんためなり。
〔テトス書1章2節〕
2 いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせい前󠄃まへに、この生命いのち約束やくそくたまひしが、
〔ヘブル書6章17節〕
17 このゆゑ神󠄃かみ約束やくそく者󠄃もの御旨みむねかはらぬことを充分󠄃じゅうぶんしめさんとほっしてちかひくはたまへり。
〔ヨハネ第一書5章9節〕
9 我等われらもしひとあかしけんには、神󠄃かみあかし更󠄃さらおほいなり。神󠄃かみあかしはそのにつきてあかしたまひしこれなり。
〔ヨハネ第一書5章10節〕
10 神󠄃かみしんずる者󠄃ものはそのうちにこのあかしをもち、神󠄃かみしんぜぬ者󠄃もの神󠄃かみいつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみそのにつきてあかしせしあかししんぜぬがゆゑなり。

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神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
For he whom God hath sent speaketh the words of God: for God giveth not the Spirit by measure unto him.


for God
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき
〔列王紀略下2章9節〕
9 わたりけるときエリヤ、エリシヤにいひけるはとられてなんぢをはなるる前󠄃まへなんぢわがなんぢになすべきことをもとめよエリシヤいひけるはなんぢのみたまふたつ分󠄃ぶんわれにをらんことをねが
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔イザヤ書11章2節~11章5節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしおびとなり 忠信ちゆうしんはそののおびとならん
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
〔イザヤ書62章1節~62章3節〕
1 われシオンのあさ光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムのすくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのためにもださずヱルサレムのためにやすまざるべし~(3) またなんぢはうるはしきかんむりのごとくヱホバのにあり わう冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 われらはみなその滿ちたるうちよりけて、恩惠めぐみ恩惠めぐみくはへらる。
〔ヨハネ傳3章17節〕
17 神󠄃かみその遣󠄃つかはしたまへるは、さばかんためにあらず、かれによりてすくはれんためなり。
〔ヨハネ傳5章26節〕
26 これ父󠄃ちちみづから生命いのち有󠄃たまふごとく、にもみづか生命いのち有󠄃つことをさせ、
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。(39) これはかれしんずる者󠄃ものけんとする御靈みたましてたまひしなり。イエスいま榮光えいくわうたまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ヨハネ傳15章26節〕
26 父󠄃ちちもとより遣󠄃つかはさんとする助主たすけぬしすなは父󠄃ちちよりづる眞󠄃理しんり御靈みたまのきたらんとき、われにつきてあかしせん。
〔ヨハネ傳16章7節〕
7 されど、われまことなんぢらにぐ、わがるはなんぢらの益󠄃えきなり。われさらずば助主たすけぬしなんぢらにきたらじ、われゆかばこれなんぢらに遣󠄃つかはさん。
〔ロマ書8章2節〕
2 キリスト・イエスに生命いのち御靈みたまのりは、なんぢをつみとののりより解放ときはなしたればなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔エペソ書4章7節~4章13節〕
7 我等われらはキリストの賜物たまものはかりしたがひて、おのおの恩惠めぐみたまはりたり。~(13) 我等われらをしてみな信仰しんかう神󠄃かみ知識ちしきとに一致いっちせしめ、全󠄃まったひと、すなはちキリストの滿みちれるほどにいたらせ、
〔コロサイ書1章19節〕
19 神󠄃かみすべての滿みちれるとくかれ宿やどして、
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 またわれひたまふことすでに成󠄃れり、われはアルパなり、オメガなり、はじめなり、終󠄃をはりなり、かわ者󠄃ものにはあたひなくして生命いのちみづいづみよりむことをゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちみづかはわれせたり。このかは神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくらよりでて都󠄃みやこ大路おほじ眞󠄃中まなかながる。
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。
he
〔ヨハネ傳7章16節〕
16 イエスこたへてたま『わがをしへはわがをしへにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものをしへなり。
〔ヨハネ傳8章26節~8章28節〕
26 われなんぢらにきてかたるべきことさばくべきことおほし、しかしてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの眞󠄃まことなり、われかれきしそのことぐるなり』(28) こゝにイエスたま『なんぢらひとげしのち、われそれなるをり、又󠄂またわがおのれによりて何事なにごとをもさず、ただ父󠄃ちちわれをしたまひしごとく、これのことをかたりたるをらん。
〔ヨハネ傳8章40節〕
40 しかるになんぢらはいま神󠄃かみよりきたる眞󠄃理しんりなんぢらにぐる者󠄃ものなるわれころさんとはかる。アブラハムはかゝることをさざりき。
〔ヨハネ傳8章47節〕
47 神󠄃かみよりづる者󠄃もの神󠄃かみことばをきく、なんぢらのかぬは神󠄃かみよりでぬにる』

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父󠄃ちち御子みこあいし、萬物ばんもつをそのゆだたまへり。
The Father loveth the Son, and hath given all things into his hand.


Father
〔箴言8章30節〕
30 われはそのかたはらにありて創造󠄃者󠄃つくりてとなり 日々ひびよろこつねにその前󠄃まへたのし
〔イザヤ書42章1節〕
1 わがたすくるわがしもべわがこゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ われわがみたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびと道󠄃みちをしめすべし
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
〔ヨハネ傳5章20節〕
20 父󠄃ちちあいしてその所󠄃ところをことごとくしめしたまふ。また更󠄃さらおほいなるわざしめたまはん、なんぢをしてあやしましめんためなり。
〔ヨハネ傳5章22節〕
22 父󠄃ちちたれをもさばたまはず、審判󠄄さばきをさへみなゆだたまへり。
〔ヨハネ傳15章9節〕
9 父󠄃ちちわれあいたまひしごとく、われなんぢらをあいしたり、わがあいれ。
〔ヨハネ傳17章23節〕
23 すなはわれかれらにり、なんぢわれにいまし、かれひとつとなりて全󠄃まったくせられんためなり、これなんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことと、われあいたまふごとくかれらをもあいたまふこととを、らんためなり。
〔ヨハネ傳17章26節〕
26 われ御名みなかれらにらしめたり、またこれをらしめん。これわれあいたまひたるあいの、かれらにりて、われかれらにらんためなり』
and
〔創世記41章44節〕
44 パロ、ヨセフにいひけるはわれはパロなりエジプト全󠄃國ぜんこくなんぢ允准ゆるしをえずしてあしをあぐる者󠄃ものなかるべしと
〔創世記41章55節〕
55 エジプト全󠄃國ぜんこく饑󠄃うゑときたみさけびてパロに食󠄃物しよくもつふパロ、エジプトの諸󠄃すべてひとにいひけるはヨセフに往󠄃かれ汝等なんぢらにいふところをなせと
〔詩篇2章8節〕
8 われにもとめよ さらばなんぢにもろもろのくに嗣業ゆづりとしてあたへはてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳13章3節〕
3 イエス父󠄃ちち萬物ばんもつをおのがにゆだねたまひしことと、おのれ神󠄃かみよりでて神󠄃かみいたることをり、
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 なんぢよりたまはりしすべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへ生命いのちあたへしめんとて、萬民ばんみんをさむる權威󠄂けんゐたまひたればなり。
〔コリント前書15章27節〕
27神󠄃かみよろづものかれあしした服󠄃したがはせたまひ』たればなり。よろづものかれ服󠄃したがはせたりとのたまふときは、よろづもの服󠄃したがはせたまひし者󠄃もののそのうちになきことあきらかなり。
〔エペソ書1章22節〕
22 よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔ヘブル書1章2節〕
2 このすゑには御子みこによりて、われらにかたたまへり。神󠄃かみかつ御子みこててよろづもの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろ世界せかい造󠄃つくたまへり。
〔ヘブル書2章8節〕
8 よろづものをそのあしした服󠄃したがはせたまへり』と。旣󠄁すでよろづものこれ服󠄃したがはせたまひたれば、服󠄃したがはぬものはひとつだにのこさるることなし。されどいまもなほわれらはよろづものこれ服󠄃したがひたるをず。
〔ヘブル書2章9節〕
9 ただ御使󠄃みつかひよりもすこしく卑󠄃ひくくせられしイエスの、苦難󠄄くるしみくるによりて榮光えいくわう尊󠄅貴たふときとをかむらせられたまへるをる。これ神󠄃かみ恩惠めぐみによりて萬民ばんみんのためにあぢはたまはんとてなり。
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。

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御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
He that believeth on the Son hath everlasting life: and he that believeth not the Son shall not see life; but the wrath of God abideth on him.


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〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔ロマ書1章18節〕
18 それ神󠄃かみいかりは、不義ふぎをもて眞󠄃理まことはばひとの、もろもろの不虔ふけん不義ふぎとにむかひててんよりあらはる。
〔ロマ書4章15節〕
15 それ律法おきていかりまねく、律法おきてなき所󠄃ところにはつみをかすこともなし。
〔ロマ書5章9節〕
9 いまそのりてわれとせられたらんには、ましかれによりていかりよりすくはれざらんや。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。
〔エペソ書5章6節〕
6 なんぢひとむなしきことばあざむかるな、神󠄃かみいかりはこれらのことによりて從順じゅうじゅんらにおよぶなり。
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし御子みこ、すなはちわれらをきたらんとするいかりよりすくいだすイエスの、てんより降󠄄くだりたまふを望󠄇のぞむことをぐればなり。
〔テサロニケ前書5章9節〕
9 それ神󠄃かみわれらをいかり遭󠄃あはせんとにあらず、しゅイエス・キリストにりてすくひさせんとさだたまへるなり。
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
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〔民數紀略32章11節〕
11 エジプトよりいできたれる人々ひと〴〵の二十さい以上いじやうなる者󠄃もの一人ひとりがアブラハム、イサク、ヤコブにちかひたるざるべしはかれらわれ全󠄃まつたくはしたがはざればなり
〔ヨブ記33章28節〕
28 神󠄃かみわが魂靈たましひあがなひてはかくだらしめず わが生命いのち光明ひかり
〔詩篇36章9節〕
9 そはいのちのいづみはなんぢにり われらはなんぢのひかりによりてひかりをみん
〔詩篇49章19節〕
19 なんぢ列祖󠄃おやたちにゆかん かれらはたえてひかりをみざるべし
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢのたみにたまふめぐみをもてわれをおぼえ なんぢのすくひをもてわれにのぞみたまへ
〔詩篇106章5節〕
5 さらばわれなんぢのえらびたまへる者󠄃もののさいはひを なんぢのくに歡喜よろこびをよろこび なんぢの嗣業ゆづりとともにほこることをせん
〔ルカ傳2章30節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。
〔ルカ傳3章6節〕
6 ひとみな神󠄃かみすくひん」』としるされたるがごとし。
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳8章51節〕
51 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、ひともしことばまもらば、永遠󠄄とこしへざるべし』
〔ロマ書8章24節〕
24 われらは望󠄇のぞみによりてすくはれたり、ゆる望󠄇のぞみ望󠄇のぞみにあらず、ひとそのるところをいかでなほ望󠄇のぞまんや。
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
that believeth on
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃かれこゝろたかぶりそのうちにありてなほからず されただし者󠄃ものはその信仰しんかうによりていくべし
〔ヨハネ傳1章12節〕
12 されどこれけし者󠄃ものすなはちそのしんぜし者󠄃ものには、神󠄃かみとなるけんをあたへたまへり。
〔ヨハネ傳3章15節〕
15 すべてしんずる者󠄃ものかれによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちためなり』
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごたまふほどにあいたまへり、すべてかれしんずる者󠄃ものほろびずして永遠󠄄とこしへ生命いのちんためなり。
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、わがことばをききてわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんずるひとは、永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきいたらず、より生命いのちうつれるなり。
〔ヨハネ傳6章47節~6章54節〕
47 誠󠄃まこと誠󠄃まことに、なんぢらにぐ、しんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ。(54) わが肉󠄁にくをくらひ、をのむ者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもつ、われ終󠄃をはりにこれをよみがへらすべし。
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。
〔ロマ書1章17節〕
17 神󠄃かみはその福󠄃音󠄃ふくいんのうちにあらはれ、信仰しんかうよりでて信仰しんかう進󠄃すゝましむ。しるして『義人ぎじん信仰しんかうによりてくべし』とあるごとし。
〔ロマ書8章1節〕
1 このゆゑいまやキリスト・イエスに者󠄃ものつみさだめらるることなし。
〔ヨハネ第一書3章14節〕
14 われら兄弟きゃうだいあいするによりて、より生命いのちうつりしをる、あいせぬ者󠄃もののうちにる。
〔ヨハネ第一書3章15節〕
15 おほよそ兄弟きゃうだい憎󠄃にく者󠄃ものすなはひところ者󠄃ものなり、おほよひところ者󠄃ものの、そのうち永遠󠄄とこしへ生命いのちなきをなんぢらはる。
〔ヨハネ第一書5章10節~5章13節〕
10 神󠄃かみしんずる者󠄃ものはそのうちにこのあかしをもち、神󠄃かみしんぜぬ者󠄃もの神󠄃かみいつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみそのにつきてあかしせしあかししんぜぬがゆゑなり。~(13) われ神󠄃かみしんずるなんぢらにこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにみづか永遠󠄄とこしへ生命いのち有󠄃つことをらしめんためなり。